2008.10.05 (Sun)
キャンプに使いたい大きな傘
まず最初に… 今回の主役は、コールマンのバースディ・ランタンでも、シェラデザインのテントでもないことを断っておくとしよう(笑)。
さて、傘をさしながら作業をしたり、あるいは荷物を運ぶことが多い雨のキャンプで、使いたいのは写真のように大きな傘。
強度とサイズ的にはゴルフ用がピッタリなのだが、大きなブランドロゴがプリントされていたり、ビビットカラーだったりと、いまいちチャーフィールドにはしっくり来ない。一方、スノーピークの傘は機能的には◎だが、いかんせんサイズが小さすぎる…
そんな中で見つけてきたのが、このジャックウルブズスキンの黄色いアンブレラ。実はコレは小型のビーチパラソルなのだ。仕様が2Wayになっており、本体を尖ったつなぎのポールか、グリップ部分のどちらかにジョイントできるようになっている。UVケアーはどうか分からないが、生地は厚手で2重になっているから、それなりの効果は期待できそうである。

Jack Wolfskin(ジャックウルフスキン) ビーチ アンブレラ
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2008.09.01 (Mon)
テントロープ
車中泊の多い我家では、春夏秋冬と年に4回は車内の模様替えをする必要があるため、ついでにキャンプ用品もチェックするようにしている。
といっても調味料の賞味期限を確認したり、マントルのような消耗品の在庫を補充する程度のことなのだが、これが面倒でなかなかできないのである(笑)。
さて、そんな中で昨日は何年かぶりにロープを少し入れ替えることにした。
うちはテントはあまり張る事がないのだが、サイドオーニングを固定したり、シェルターを補強するのに、短めのロープを多用している。
大きなタープを支える場合は別として、サブロープなら銘柄はどこでも良いと思うのだが、僕は太目がお気に入りなので5ミリを使い、カラーは古いものと混同しないよう毎回変えている。ロープなんて普段サイトでは気にもとめないものなのだが、新しくすると思った以上に気分は変わる。騙されたと思って、シーズン前に一度お試しあれ…
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2008.08.16 (Sat)
双眼鏡のスペック
ドライブや旅の途中で、人が集まり、海や山に向かって一斉にカメラやフィールドスコープを並べている場所に遭遇したことはないだろうか?
野鳥を筆頭とする野生動物、風景、そして夜空…
キャンプや車中泊では、そういった自然の光景に出会うチャンスがたくさんある。そんな時、双眼鏡があれば、これまで全く知らなかった、あるいは気づかなかった世界を見るよいきっかけになるのは間違いない。
僕はウエストポーチに双眼鏡を入れて、クルマの助手席のヘッドからぶら下げている。こうしておけばスグに出せるし、そのままはずして腰に巻いてでかけることができるからだ。
※双眼鏡のスペック
双眼鏡には「8×30」など掛け算のような数字が記されているが、×の前の数字が倍率、後の数字がレンズの口径(ミリ)を表している。
一般的にバードウォッチングに適しているのは、倍率は8倍、口径では25〜30ミリくらいのモノといわれている。倍率が高いとブレやすく、なかなか鳥を捉えることができない。また口径が小さいと暗くなり朝夕は見にくくなる。
オリンパス双眼鏡Olympus Binoculars8-16×25ズーム
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