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2008.08.12 (Tue)

ダニと水に強い車中泊ベッドマット ラウンジマール

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ラウンジマールは、シンプルで使いやすい車中泊用のベッドマットである。僕はユーザーであるとともに、その正規販売店でもあるのだが、今回の北海道旅行では、改めてその工夫に感心させられた。

 

ラウンジマールは、そのままシートの上に敷くだけでは完全なフラットは得られない。ある程度シートとラウンジマールの間に座布団やビーズクッションなどの詰め物を入れるか、うちのように板を敷くことで格段にその寝心地がアップする。
ユーザーの中には、マイカーに100%フィットするマットを望まれる方もいるようだが、車中泊で本当に使いやすい車種は数えるほどしかなく、もともとそういう使用目的を考慮して作られているハイエースやフレンディー以外の場合は、将来買い替えを検討される可能性がけして低いとは思えない。つまり、暫定的な使用に耐えうるものの方が最初のマットとしては無難である。加えてミニバンで車中泊をされる人の大半は、車を旅だけでなく日常にも使っている。であれば、簡単に付けはずしができ、コンパクトに畳んで収納できるものである方が望ましいのは当然だ。その意味もあってラウンジマールには、ステーションワゴンと軽自動車のサイズがラインナップされている。

 

さて、そんなラウンジマールにはまだまだ多くの魅力があるが、今回はその素材に注目してみたい。
ラウンジマールは表と裏の素材が違い、シーズンや用途で使い分けることができるようになっている。写真はPUレザー(合皮)を上にしているのだが、こうすることで車中泊最大の敵ともいえるダニからカラダを守ることができる。マットの中にダニに一度もぐりこまれると、なかなか根絶するのは大変だが、フェイクレザーを使用するとその可能性を大きく減らすことができる。ビジュアルと防水性も含めて、キャンプをよく知った上でのセレクションだといえるだろう。

 

ラウンジマール 詳細ページ

 

 
 
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2008.08.07 (Thu)

ギガパワー デルタポッド スノーピーク

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山ではコンパクトなギガパワーストーブの地が便利だが、通常のキャンプでは長時間、鍋を火にかけることも多く、安全性を考えるとガス直付けのタイプではなく、分離式が安心である… というのはまあ、誰にだってわかること(笑)。

 

ところで、鍋底や風防の反射熱というのは想像以上に凄いことをご存知だろうか… 特にこのストーブは、鍋を置いてからイグナイターで点火すると、火傷をしそうになるから注意が必要、というくらいの熱量を軽々と放ってくれる。つまりワンアクションテーブルの上でそのまま使うと、天板はほどよい小麦色になるのでくれぐれも気をつけていただきたい(笑)。カタログには2800キロカロリーと書かれているが、実はカロリー計算には所定のルールはないらしく、言ってみれば各社の表示にはかなりの差がある。
奥ゆかしいスノーピーク社は、たぶんに控えめな表示なのだろう。誰が見ても最大出力3900キロカロリーと箱に書かれたカセットガスコンロよりもパワフルで、4200キロカロリーのEPIスピリットストーブと同じくらい、大きな音を発するのだから…(笑)。

 

そもそも、夏はカセットコンロで十分だし、シェルターやキャンピングカーの中なら、冬でもそれで特に不自由を感じることはないはずだ。つまり… こんな優秀な火器を買わなきゃならない人は、世の中にそんなにたくさんいるはずがないと僕は思う(爆)。
にもかかわらず、男はみなストーブにどこか惹かれるものを感じるようだ。やれ、灯油だ白ガスだと理屈の花は枯れることがないようで… いやはや、実に困ったものである。

 

 

スノーピーク(snow peak) ギガパワーデルタポッド
スノーピーク(snow peak) ギガパワーデルタポッド

 

 

 

 

 

 

 
 
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2008.08.07 (Thu)

ギガパワー2wayランタン スノーピーク

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市販のカセットガスボンベが使えるこのギガパワー2wayランタンは、車中泊であちこち旅をしてまわるユーザーには、とてもありがたい製品である。 テントキャンプでは常識だが、燃料をカセットガスで統一すれば、どこででも手軽に入手できるメリットがある。大半の車中泊ユーザーはカセットガスコンロを使っているので、このランタンは、まさにもってこいのアイテムなのだ。
巷では、ホヤが他社のものと似ているという指摘もあるようだが、全てのパーツをを自社で製造していたのでは、こんなコストで追いつかないかも知れないし、それが業界ナンバーワンのガス製品メーカーのモノであるとするなら、むしろ逆に安心とも考えられるではないか(笑)… 大切なことは安全性と、使い心地が良いかどうかである。

 

さて… ギガパワー2wayランタンは、点火時にランタン特有のボワッというのがなく、ソフトな感覚で明かりが灯る。技術的には副燃焼室というものを設けているかららしいのだが、そのおかげでうちの家内も、このランタンは苦手ではなさそうだ。女性が気軽に使えるといのは、ファミリーにはけっこうポイントの高い点ではないだろうか…
またコンパクト化するため、ハンガーをチェーンにしているのも収納性を飛躍的に高める要因になっている。もちろん、たかが90Wの光源では、レクタLを張ったキャンプサイト全体を照らすだけの照度は期待できない。だが、リビングメッシュエッグやサイドオーニング程度の狭いスペースをカバーするには、これで十分事足りる。

 

 

 

スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン
スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン

 

 

 

 

 

 

 
 
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