2008.08.16 (Sat)
双眼鏡のスペック
ドライブや旅の途中で、人が集まり、海や山に向かって一斉にカメラやフィールドスコープを並べている場所に遭遇したことはないだろうか?
野鳥を筆頭とする野生動物、風景、そして夜空…
キャンプや車中泊では、そういった自然の光景に出会うチャンスがたくさんある。そんな時、双眼鏡があれば、これまで全く知らなかった、あるいは気づかなかった世界を見るよいきっかけになるのは間違いない。
僕はウエストポーチに双眼鏡を入れて、クルマの助手席のヘッドからぶら下げている。こうしておけばスグに出せるし、そのままはずして腰に巻いてでかけることができるからだ。
※双眼鏡のスペック
双眼鏡には「8×30」など掛け算のような数字が記されているが、×の前の数字が倍率、後の数字がレンズの口径(ミリ)を表している。
一般的にバードウォッチングに適しているのは、倍率は8倍、口径では25〜30ミリくらいのモノといわれている。倍率が高いとブレやすく、なかなか鳥を捉えることができない。また口径が小さいと暗くなり朝夕は見にくくなる。
オリンパス双眼鏡Olympus Binoculars8-16×25ズーム
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2008.08.16 (Sat)
バンダナの使い方
バンダナは、1970年代のウエスタンブームに乗ってやってきたmade in USAの代表的なアイテムである。その頃の柄といえば、ペーズリーか唐草模様くらいだったが、今はむしろスカーフやハンカチの代用品として、様々なデザインの商品が店頭に並んでいる。その本来の使い方をざっと箇条書きにすれば、下記のような感じであろう…
1)帽子の代わりに頭に巻く(日射病の予防と防寒)
2)タオルの代わりに首に巻く首筋の日焼け止め)
3)額に巻く(汗止め)
4)口に巻いて埃よけ(マスクの代用)
5)帯状にして負傷箇所に巻く(包帯の代用)
6)袋状にして、野いちごや山菜を保管(籠の代わり)
その他では、クルマのヘッドレストのカバーにもよく使われている。
少しかわった利用法としては、キャンプサイトでタープのロープに子供が引っかからないように、目印として地面から1メートルほどのところに結びつけること。メインポールの分だけにしても4枚は必要なのだが、こういうものなら100円均一で買えるバンダナでも十分だろう。これで子供の怪我やキャンピングギアの破損が予防できれば、安いものだと思うのだが…。
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2008.08.16 (Sat)
カセットフー・ジュニア イワタニ産業
オートキャンプでも車中泊でも手軽に使えるコンロが、このカセットフージュニアだ。
コンパクトなので携帯性がよく、バスケットや収納ケースに収まる点が一番のメリット。もちろん割高であるジュニアサイズのカートリッジは滅多に使うことはないのだが(笑)。
火力としては2100キロカロリーと、今時では低出力の部類に入るコンロだが、真冬以外なら別段困るようなことはないと思う。オートキャンプ場でなくても、川原や景色の良いポイントで気軽にコーヒーを飲むには、まさに最適。ママさんでも安心して使えるキャンピングギアの1つだろう。
参考までに、こんな関連アイテムも!
Iwatani カセットフーJr.2人用焼肉グリル CB-P-JRG
またケースとセットの製品もあります。
【送料無料】 イワタニ ケース付きジュニアコンロ CB-JRC-ALC
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