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2008.11.08 (Sat)

ドラマ 北の国から <更新>

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このページはずっと以前に書いたものだが、今年の写真と入れ替え、少し手直しを加えたので前送りした。 
実は、先日の北陸の旅に久々にDVDを持ち込み、「初恋」を見た。今見ても20年前の映像とは思えないくらいの鮮度で、やはりいい作品は風化しない。でも、布施博と岩城滉一は若いなぁ〜(爆)
ちなみに初恋は、「レイちゃん、それはないじゃないか…」と「オラはこの金は受け取れん」の名言が登場する内容で、純君が中学を卒業して東京に出て行くところ。思春期の頃に撮られたものだ。

 

 

ここからが、この記事の原文…

えっ、ドラマ「北の国」からが、キャンピングギアーなの?
確かにDVDプレーヤーを持参すれば、キャンプサイトで秋の夜長をしんみりと過ごす良いコンテンツにはなるとは思うが(笑)、今回の筋書きはそうじゃない…

 

ドラマの放映から27年が経過し、純よりもすっかりコトーになってしまった吉岡君だが、もし貴方が北海道にキャンプに行くなら、ましてや富良野や美瑛、また根室や知床に行かれるのなら、このドラマは本当の北海道を知る良い教材になると思う。

健さんや吉永小百合さんで華やかなイメージを持っていたあの夕張市がそうであるように、北海道というのはどこもみな我々本州の人間が思うほど、経済的には豊かなところではない。ゆえに、北海道に本州的快楽を求めていっても、それを満たしてくれるのは「場違いかも知れない」高級リゾート施設と、札幌や小樽、函館など観光地として栄えたほんの一部の場所だけ。ウニじゃカニじゃといっても… そこまで払えば、これまた東京や大阪の方が本当に美味しいものを食べられる可能性が高いかも知れない。

僕は北海道の楽しさは、多分お金では買えないもの… というか測れないものだと思う。
そこがどうようものなのかは、こちらのサイトに僕が独自でエッセー化したページがあるので、お時間があればどうぞ。

 

 

 

 

田中邦衛/北の国から(1)

 

 

 

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2008.08.16 (Sat)

Electrolux エレクトロラックス 『モービルクール』 再入荷

モービルクール

 

ベテランキャンパーの多くが今も愛用しているこの3WAY冷蔵庫は、もともとイワタニがエレクトロラックス社と提携して製造販売を行っていたのだが、その契約が終了し、一度は絶版になっていた。その後2006年にドメティック社が引継ぐかたちで、再び生産され市場投入されている。

モービルクールと名前を検索してこのサイトに来られた方なら既によくご存知だと思うのだが、この冷蔵庫は傾けると極端に保冷力が落ちてしまう弱点がある。しかし… それを補って余りある魅力を備えているのだ。それは市販のカセットガスカートリッジが使えること。つまり電源サイトやキャンピングカーでなくても問題なく使えるのである。 ちなみに僕は走行中も就寝中もカセットガスで冷やし続けて10年、未だ一度も怖い目に遭うことなく使えている。もちろん、そんなことをして良いとは、どこにも書いてはいない(笑)。同じことをされる方は自己責任となることを承知の上でどうぞ。

 

OGUshow(オグショー) ドメティック ポータブル3WAY冷蔵庫
OGUshow(オグショー) ドメティック ポータブル3WAY冷蔵庫

 

 

 

 

 
 
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2008.08.12 (Tue)

ダニと水に強い車中泊ベッドマット ラウンジマール

023.jpg

 

ラウンジマールは、シンプルで使いやすい車中泊用のベッドマットである。僕はユーザーであるとともに、その正規販売店でもあるのだが、今回の北海道旅行では、改めてその工夫に感心させられた。

 

ラウンジマールは、そのままシートの上に敷くだけでは完全なフラットは得られない。ある程度シートとラウンジマールの間に座布団やビーズクッションなどの詰め物を入れるか、うちのように板を敷くことで格段にその寝心地がアップする。
ユーザーの中には、マイカーに100%フィットするマットを望まれる方もいるようだが、車中泊で本当に使いやすい車種は数えるほどしかなく、もともとそういう使用目的を考慮して作られているハイエースやフレンディー以外の場合は、将来買い替えを検討される可能性がけして低いとは思えない。つまり、暫定的な使用に耐えうるものの方が最初のマットとしては無難である。加えてミニバンで車中泊をされる人の大半は、車を旅だけでなく日常にも使っている。であれば、簡単に付けはずしができ、コンパクトに畳んで収納できるものである方が望ましいのは当然だ。その意味もあってラウンジマールには、ステーションワゴンと軽自動車のサイズがラインナップされている。

 

さて、そんなラウンジマールにはまだまだ多くの魅力があるが、今回はその素材に注目してみたい。
ラウンジマールは表と裏の素材が違い、シーズンや用途で使い分けることができるようになっている。写真はPUレザー(合皮)を上にしているのだが、こうすることで車中泊最大の敵ともいえるダニからカラダを守ることができる。マットの中にダニに一度もぐりこまれると、なかなか根絶するのは大変だが、フェイクレザーを使用するとその可能性を大きく減らすことができる。ビジュアルと防水性も含めて、キャンプをよく知った上でのセレクションだといえるだろう。

 

ラウンジマール 詳細ページ

 

 
 
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