2008.01.19 (Sat)
マグネット・フック 100円
この商品は、ダイソーでは見つからなかったのだが、キッチン用品をたくさん品揃えしているお店でようやく探し当ててきたものだ。代金は100円だが、交通費は10倍以上かかってしまった(笑)。
さて… 車中泊はもちろん、スキーやカヌー、あるいはキャンプ場までの道中で、テールゲートを利用して簡単な自炊をするのはとても楽しいことである。 ただし厄介なのが、様々なモノの置き場所。荷物を積んだままのリアスペースには限りがあり、うちのように引き出し仕様にしていても、調理場になるので思ったほど荷物は置けないのが実情だ。
そこでハンギングが生きてくるわけだが、写真のマグネットフックは、鉄の塊である車用に開発されたんじゃないかと思うほどの便利さ(笑)。自炊時に出るゴミを、コレにスーパーのビニール袋をかけて入れられるだけでもずいぶんスマートになる。あちこち自由に移動できる点もアウトドア向きだといえるだろう。
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2007.10.02 (Tue)
透明(シースルー) ビニールポーチ
薬や小物類がどんなポーチに入っているのか、把握できているだろうか?
もちろんパッキングしている本人は分かっていると思うが(僕のように物忘れが多くなる年頃になると、それも怪しくなる(笑))、荷づくりは夫婦のどちらかがなされていることが多いのでは…。
ミニバン車中泊バイブルの中でも触れているのだが、パッキングのコツはカテゴリーごとにグループ化してケースやカゴ、あるいはキンチャクなどの袋に入れることだ。そうすることで、ある程度探し物の在り処の察しがつくはず。片づけが苦手な人は、このカテゴリー区分が曖昧なことが多い。とはいえ、たくさんのポーチやキンチャクが必要になる車中泊やバックパッキングでは、いちいちそれを開けて中身を確認していくのはとても面倒だし、そもそも場が散らかってしまうことになる。
そこでお勧めしたいのが、写真のようなビニールの透明ポーチだ。特に薬のような緊急を要するものの容器には最適で、もし一人で山に行って怪我をした時でも、他人さんにバッグから容易に出してもらうこともできるだろう。できればストラップをつけ首からぶら下げられるようにしておくと衛生的だし、見失うことも少なくなる。アウトドアのお店で売っている十字マーク入りのポーチでもかまわないが、ちょっと高いように思う。透明ポーチなら100均で手に入るのだから。
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2007.09.19 (Wed)
ロストル ダッチオーブンの底網
ダッチオーブンを使う際の必需品の1つに、底網(ロストル)がある。
底からの焦げ付き回避と、肉がにじみ出た油に浸からないよう底上げするためのアイテムだが、正直、こんなもんに1000円以上も出したくはない… というのが庶民の感覚(笑)。キャプテンスタッグが1000円以下でそれなりのものを発売しているが、今日はもっと格安の100円で代用できるアイテムをご紹介したいと思う。
それは金属製の鍋敷きで、2007年7月に僕はダイソーで購入した(今もあるかどうかは未確認)。そのまま使うと背が高すぎるため、ペンチなどで脚を広げて高さを調整している。また目が粗いので、パンなどを焼く時は傾かないように同じ100円の丸網を上に重ねて使っている。
ちなみに… 100均のキャンピングギアといえば100スキがなんといっても有名だが、実はうちではスグに捨ててしまった。
スノーピーク社のダッチオーブン和鉄のコーナーでも書いているが、あんなザラザラしたものが100%鉄製であるとはとても思えないのだ。同様にこの鍋敷きも中国製なので、汁物に使うのはあまりお勧めできない。クッキングペーパーを敷くパンやピザなどには多分問題はないように思うのが、国産品で類似アイテムが安く買えれば一番良いかも。
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