
2回続けて100均ネタが続いたので、久しぶりにちゃんとしたお話を(笑)。といっても、純粋なるキャンピングギアではなく、僕の愛用しているカメラのご紹介です。
さっそくですが… 写真を撮る人なら、このメタセコイア並木道のアングルが尋常ではない、ということがスグにおわかりになると思います。
もし分からなければ、こちらの写真と見比べていただければピンとくるはず…
掲載した写真は、道路スレスレの高さから撮影したものです。よく見ると車がほぼ同じか、やや見上げるくらいのポジションにありますよね。
圧倒的に一眼レフを使うことが多い僕も、こういうアングルの写真はなかなか撮れません。どうしてもやる時は寝転んだり、上から覗き込めるローアングルファインダーなどを使いますが、さすがに雪で濡れた道路の上ではねぇ〜(笑)。
でも、ファインダーがビデオみたいに動かせれば、こんなアングルでも、ただしゃがむだけで撮る事ができます。つまり、下向きに咲く花の中や、昆虫、あるいは川の流れなど、ネイチャーフォトのいろいろな場面で、この「バリアングルモニター」はとても重宝してくれるわけ。
もっとも… 悲しいことに、この機能はどうも一般的には人気がないらしく、数種のカメラにしか搭載されていないんです。でもキャンプをされるような自然愛好家なら、欲しくなりません?
ただのコンパクトデジカメに、上高地や北海道は少しもったいないロケ地だと僕は思うのですが…(笑)。
ちなみに、僕が購入したキャノンのパワーショットA640は、1世代前の機種ですが、1メガピクセルの高画質で、21800円の新古品。買ったのはソフマップです。今でもまだ、この機種なら入手できると思いますよ(2008.1.29現在)。
キャノンのパワーショットA640 のスペック(キャノン公式サイト)
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