
このブログは今年最初のコラムになります。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 ですね!(笑)
今年も頑張ってたくさん記事をアップしていきたいと思います。
さて… 先日はいきなり3月下旬まで進んだ季節も、ここへきてグーンと後戻りしてきました。大阪にも上空に寒気が入り、厚手のダウンジャケットを羽織る人の姿が急に増えたようです。
そこで今日は街でのダウンジャケットの着こなし術について少し触れてみることに。
アウトドアで使うダウンジャケットには、大きく2つのタイプがあります。写真左は、一度このブログでも取り上げましたが、ノースフェイスのアコンカグアシリーズと呼ばれる、インナー用の超軽量ダウンジャケットです。たった320グラムという軽さですから驚き!
実はこのダウンは、本来は山などの気温差が激しい場所で、寒さをしのげるよう「重ね着」することを前提に作られているのですが、僕は今はそれを街で愛用しています。
実際問題… 20度以上に保たれた電車やビルの中と、10度以下の屋外を頻繁に出入するこの季節は、山よりうんと厄介です(笑)。右の厚手のダウンは、バードウォッチングのように、長時間フィールドにいるような時は暖かくて快適ですが、街では先ほどのような気温差に対応する着こなしが難しく、また着膨れしてしまうので、雑貨屋さんなどに入ると危なくって仕方がありません(笑)。
そんなわけで、風を通さず水にも強い60/40のマンパの下にインナーダウン、その下にはフリースか薄いウールのセーターといういでたちが、動きも軽快で暖かく、街ではお勧めのスタイルなのです。
ちなみに右のノースフェイス、マクナルド・ダウンパーカーは、ただいま40%OFFのバーゲン中。50400円が29800円というのは、けっこういいかも。2100グラムとズッシリ重いですが、多機能なポケットがついていてアウトドア向きの1品。写真のカーキはあっちゅーまに売り切れてしまったようですよ。
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