バンダナの使い方

バンダナの使い方 に関する記事です。
バンダナ

 

バンダナといえば、19870年代のウエスタンブームに乗ってやってきたmade in USAの代表的なアイテムですね。その頃は、柄といえば、ペーズリーか唐草模様くらいなものだったのですが、今はむしろスカーフやハンカチの代用として、様々なデザインの商品があるようです。

アウトドアでは昔から様々な用途で使われてきたアイテムで、ざっと箇条書きにすれば下記のような感じでしょうか…

1)帽子の代わりに頭に巻く(日射病の予防と防寒)
2)タオルの代わりに首に巻く首筋の日焼け止め)
3)額に巻く(汗止め)
4)口に巻いて埃よけ(マスクの代用)
5)帯状にして負傷箇所に巻く(包帯の代用)
6)袋状にして、野いちごや山菜を保管(籠の代わり)

その他では、クルマのヘッドレストのカバーに使っておられる方をよく見かけます。

僕の一番のお勧め利用法は、キャンプサイトでタープのロープに子供が引っかからないように、目印として地面から1メートルほどのところに結びつけることです。メインポールの分だけにしても4枚は必要なのですが、こういうものなら100円均一で買えるバンダナでも十分でしょう。これで子供の怪我やキャンピングギアの破損が予防できれば、安いものではないでしょうか。

また、ガルビィが取り上げて一躍有名になった「黄色のバンダナ運動」(キャンプサイトでうちは声をかけていただいてもOKですよ!というサイン)のようなユニークな使い方もあります。以前はガルヴィがオリジナルの黄色のバンダナを作ってプレミアムとして配布していたようですが、今はもうやってないのかな。

写真で巻いているのはLL.Beanのバンダナです。大判サイズなのでアクセサリーとして使うのにはこういうスカーフ系のタイプがいいですね。

ストーク(STALK) アクアティックバンダナ
ストーク(STALK) アクアティックバンダナ

 

 
ダイナブレイク ストア
ユニフレーム特集
スノーピーク特集
coleman特集
 
 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
当サイトは、ブログランキングに参加しております。ご覧いただきました情報がお役に立ちましたら、励みになりますので、右のバナーで投票をお願い申し上げます。

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプ・オートキャンプへ
 

[RSS] [Admin] [NewEntry]

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する