▼ バンダナの使い方

バンダナといえば、19870年代のウエスタンブームに乗ってやってきたmade in USAの代表的なアイテムですね。その頃は、柄といえば、ペーズリーか唐草模様くらいなものだったのですが、今はむしろスカーフやハンカチの代用として、様々なデザインの商品があるようです。
アウトドアでは昔から様々な用途で使われてきたアイテムで、ざっと箇条書きにすれば下記のような感じでしょうか…
1)帽子の代わりに頭に巻く(日射病の予防と防寒)
2)タオルの代わりに首に巻く首筋の日焼け止め)
3)額に巻く(汗止め)
4)口に巻いて埃よけ(マスクの代用)
5)帯状にして負傷箇所に巻く(包帯の代用)
6)袋状にして、野いちごや山菜を保管(籠の代わり)
その他では、クルマのヘッドレストのカバーに使っておられる方をよく見かけます。
僕の一番のお勧め利用法は、キャンプサイトでタープのロープに子供が引っかからないように、目印として地面から1メートルほどのところに結びつけることです。メインポールの分だけにしても4枚は必要なのですが、こういうものなら100円均一で買えるバンダナでも十分でしょう。これで子供の怪我やキャンピングギアの破損が予防できれば、安いものではないでしょうか。
また、ガルビィが取り上げて一躍有名になった「黄色のバンダナ運動」(キャンプサイトでうちは声をかけていただいてもOKですよ!というサイン)のようなユニークな使い方もあります。以前はガルヴィがオリジナルの黄色のバンダナを作ってプレミアムとして配布していたようですが、今はもうやってないのかな。
写真で巻いているのはLL.Beanのバンダナです。大判サイズなのでアクセサリーとして使うのにはこういうスカーフ系のタイプがいいですね。
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