
僕が初めてスノーピークの開発スタッフの皆さんと顔をあわせた時期に登場したのが、このワンアクションテーブルでした。
もちろん、当時の天板はシナベニアで、価格も¥16800と、今よりはまだ、買いやすいプライスでありました(笑)。とはいえ、テーブル¥16800、椅子一脚¥11000のキャンピングテーブルセットは庶民には高嶺の花。リビングの食卓よりそっちの方がはるかに高いのは、けして我家だけではなかったと思います(爆)。
現在の竹天板になったのは2006年から。その理由はスノーピークのオフィシャルサイトのコメントを転用すると、
竹は成長が早く3〜5年で成木になります。竹林を保つには定期的な間引きが必要となり、間引きがなければ竹林全体が枯れ滅んでしまいます。普通の木材よりも有効な資源なのです。スノーピークでは以前から竹に注目し、一部素材として採用していましたが、品質の実績やエコロジカルな素材として2006年から全ての天板を竹集成材に変更することになったそうです。
巷では、シナベニアは反りやすく、不良品率があまりに高いため… なんていう声もあるようですが、実際使っている僕のシナベニア天板のテーブルは、いまだ反りはないようで、それはちょっと眉唾のような感じですね。
使用感はもちろんグッド。確かに設営と撤収の簡単さは群を抜いています。家族4人ならロングがゆったりと使えて良いとも思いますが、天板が短い辺での2つ折りである為、収納場所に難があるかも知れません。うちはレギュラーサイズですが、フレンディーのセカンドシートの足元に入れ、普段はベッドの支えとして使っています。車中泊にはちょうどいいかもね。
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