
バックパッキングでは、雨が降りそうならレインウェアを着用することが多いのですが、カッパというのはたたんでいる時はコンパクトでも、一度広げてしまうと乾いてもう一度たためるまではお荷物になってしまいます。
加えて… 特にキャンプでは濡れモノ連鎖に気をつけなければ、次々に湿気が感染します。濡れ物をきちんと隔離し、テント内をドライな環境に保つというのはけっこう難しい。経験がモノを云うところかも知れません。
そこで少々の小雨なら何とか傘で凌ぎたいもの。
風がなく、林間の散策路のような木々に覆われたエリアなら、それも可能です。ただし、フィールドに持ち込めるコンパクトな傘は実効面積が少ないので、リュックにはカバーをつけて中が濡れるのを防ぎましょう。
また、アウトドアでは安い傘は避けるべきです。風で骨が折れたり縫製がほつれて使えなくなった傘は、ゴミになってしまうのですが、今はどこでも簡単にゴミを捨てることができず、使えない荷物を持って歩かなければならないハメになります。ジャンプ傘は街で置き忘れてしまったり、盗難に遭う可能性がありますが、折りたたみならその心配もほとんどないでしょう。
まさに超軽量。携帯電話よリ軽いかも!
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