2008.08.04 (Mon)
チタンのスキットル スノーピーク
ウイスキーにはポケットボトルと呼ばれる小瓶がある。それはミニチュアボトルより少し大きく、水割りにしてチビチビやれば一人なら2日ほどは楽しめる程よい量で、さほどお酒が強いわけではない僕にとっては、週末キャンプの良い相棒であった。
バックパッキングをきっかけに、ガラスのボトルは満足よりも不安を感じるアイテムに変わった。本来の携帯用のウイスキーボトルは、スキットル(フラスコ)と呼ばれ、オトコの旅の友みたいな匂いがプンプンする、アウトドア親父には何とも気になるアイテムなのだが、かといってそれ以外に取り柄はなく、なかなか踏ん切りがつかなかった。
世の中には、必要なものと手に入れてみたいものがある。
仕事は、できれば後者の為にしたいものだ。
もちろん使い心地は… 悪い気がするわけがないだろう。
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