2007.09.26 (Wed)
焚き火台 スノーピーク・ユニフレーム
オートキャンプシーンに、焚き火台が登場してきたのは、たしか1998年頃からだと思う。 もちろん焚き火だけでは、ここまで普及することはなかった… その一番の功労者は、時期を同じくして野外料理を席巻したダッチオーブンであることは誰もが認めるところだろう。
その焚き火台の双璧といえば、ユニフレームのファイアグリルとスノーピークの焚き火台になるわけだが、価格は倍以上違う。両方持っている僕の結論をいえば、コストパフォーマンスの面ではどちらもさほど変わらない。ユニフレームのファイアーグリルは底敷きがすぐに波打ってしまうが、気にせずに使えば50回くらいは耐えることができる。実際、使用する上での大きな支障があるわけでもなく、ボロボロになって買い換えても、まだスノーピークのLサイズに比べればおつりが来るわけだから、けして悪くはない選択なのだ(笑)。ダッチオーブンも12インチディープがしっかりと支えられる。
スノーピークの焚き火台で注目すべきはSサイズだ。デュオならこれで全く問題はないし、何よりもコンパクトであることが嬉しい。ダッチオーブンも和鉄24なら軽々と乗せられる。
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スノーピークの焚き火台はSサイズを使っているのですが、こちらはファイアーピットか焚き火用にしていてダッチオーブンを乗せることは稀。コンパクトに畳めて、いつもクルマに乗せておけるので重宝しています。
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