2007.09.10 (Mon)
オガ炭

ダッチオーブンをお使いの方はよくお分かりになると思いますが、ローストチキンのように長時間かけて加熱する調理は火の調整に手がかかります。市販の安いBBQ用の炭では火力が保てず、継ぎ足し継ぎ足しで加熱してやらなければなりません。本に書かれているみたいに、ほっておいて食べられるようになるメニューというのは、ダッチオーブンでも煮物が多く、焦げたり生焼けになるオーブン料理は、そういうわけにはいかないのです。
そこで、オーブン料理に役立つ燃料をご紹介。
このオガ炭は、30年以上前からある人工炭で、僕が中学生の頃は、まだこいつを使ってお風呂を沸かしていました。それが、こんなかたちで再会するとは! ほんと夢にも思いませんでしたね(笑)。
オガ炭は、火持ちがよく大きさがある程度揃っているので火力をビジュアルで把握できるメリットがあります。ダッチオーブンの本の中には、同様の理由でチャコールブリックを進めているものもありますが、僕の経験では火持ちの点で、このオガ炭のほうがダッチオーブンには適しているように思います。
ただし、オガ炭は火がつきにくく、値段も切り炭に比べて高いという難点もあり、両方を併用し混ぜて使うようにするのがベターでしょう。プレヒートは切り炭でしておき、その火力でオガ炭を熾してやればスムーズにいきます。
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お試しサイズ
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ヤフオクでも、10キロ箱単位で購入できますが、最初はこのくらいでお試しになられてはいかがでしょうか…
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