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2008.08.07 (Thu)

ギガパワー デルタポッド スノーピーク

derutapoxtudo

 

山ではコンパクトなギガパワーストーブの地が便利だが、通常のキャンプでは長時間、鍋を火にかけることも多く、安全性を考えるとガス直付けのタイプではなく、分離式が安心である… というのはまあ、誰にだってわかること(笑)。

 

ところで、鍋底や風防の反射熱というのは想像以上に凄いことをご存知だろうか… 特にこのストーブは、鍋を置いてからイグナイターで点火すると、火傷をしそうになるから注意が必要、というくらいの熱量を軽々と放ってくれる。つまりワンアクションテーブルの上でそのまま使うと、天板はほどよい小麦色になるのでくれぐれも気をつけていただきたい(笑)。カタログには2800キロカロリーと書かれているが、実はカロリー計算には所定のルールはないらしく、言ってみれば各社の表示にはかなりの差がある。
奥ゆかしいスノーピーク社は、たぶんに控えめな表示なのだろう。誰が見ても最大出力3900キロカロリーと箱に書かれたカセットガスコンロよりもパワフルで、4200キロカロリーのEPIスピリットストーブと同じくらい、大きな音を発するのだから…(笑)。

 

そもそも、夏はカセットコンロで十分だし、シェルターやキャンピングカーの中なら、冬でもそれで特に不自由を感じることはないはずだ。つまり… こんな優秀な火器を買わなきゃならない人は、世の中にそんなにたくさんいるはずがないと僕は思う(爆)。
にもかかわらず、男はみなストーブにどこか惹かれるものを感じるようだ。やれ、灯油だ白ガスだと理屈の花は枯れることがないようで… いやはや、実に困ったものである。

 

 

スノーピーク(snow peak) ギガパワーデルタポッド
スノーピーク(snow peak) ギガパワーデルタポッド

 

 

 

 

 

 

 
 
アウトドア&フィッシング ナチュラム
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2008.08.07 (Thu)

ギガパワー2wayランタン スノーピーク

2way2.jpg

 

市販のカセットガスボンベが使えるこのギガパワー2wayランタンは、車中泊であちこち旅をしてまわるユーザーには、とてもありがたい製品である。 テントキャンプでは常識だが、燃料をカセットガスで統一すれば、どこででも手軽に入手できるメリットがある。大半の車中泊ユーザーはカセットガスコンロを使っているので、このランタンは、まさにもってこいのアイテムなのだ。
巷では、ホヤが他社のものと似ているという指摘もあるようだが、全てのパーツをを自社で製造していたのでは、こんなコストで追いつかないかも知れないし、それが業界ナンバーワンのガス製品メーカーのモノであるとするなら、むしろ逆に安心とも考えられるではないか(笑)… 大切なことは安全性と、使い心地が良いかどうかである。

 

さて… ギガパワー2wayランタンは、点火時にランタン特有のボワッというのがなく、ソフトな感覚で明かりが灯る。技術的には副燃焼室というものを設けているかららしいのだが、そのおかげでうちの家内も、このランタンは苦手ではなさそうだ。女性が気軽に使えるといのは、ファミリーにはけっこうポイントの高い点ではないだろうか…
またコンパクト化するため、ハンガーをチェーンにしているのも収納性を飛躍的に高める要因になっている。もちろん、たかが90Wの光源では、レクタLを張ったキャンプサイト全体を照らすだけの照度は期待できない。だが、リビングメッシュエッグやサイドオーニング程度の狭いスペースをカバーするには、これで十分事足りる。

 

 

 

スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン
スノーピーク(snow peak) ギガパワー2WAYランタン

 

 

 

 

 

 

 
 
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2008.08.07 (Thu)

トレック1400 スノーピーク

トレック1400

 

この鍋には、懐かしい思い出がある。

 

写真が好きな僕は、かねてから北アルプスに錦秋の涸沢を撮りに出かけたいと思っていた。もちろん、その美しい光景は有名で、少しでも山に興味がある人なら、一度は写真や映像を目にしたことがあるだろう。

 

karasawa.jpg

 

だが、涸沢は上高地から片道約16キロの彼方にあり、上高地からの交通機関は… ない。  つまりそこから先は、徒歩のみが願いをかなえる術となる。そうなると、途中でキャンプをしなければ、とてもじゃないがカラダがもたないし、またせっかくの機会がもったいない… かくして、僕はバックパッキングの道具を本格的に揃えていくことになったのである。

 

さて、ようやくここでコッヘルが登場する(笑)。
アウトドアの経験がゼロではなかった僕は、少しの燃料と少しの水で、どうすれば2人分の食事を作れるかを知っていた… 答えは、一気に4つのレトルトパックを湯煎することである。ゲレンデで兵式飯盒を使って、実際にそれをやっていたのだが、問題は、飯盒以外に手頃で持ち運びの良い鍋が世の中にあるのかどうかである。飯盒は確かに安くていいのだが、ガスやストーブをスタッキングできないため、リュックの中に納まらない。やはり、山用に作られたコッヘルから探す必要があったのである。
そして見つけたのがこのトレック1400。さすがはスノーピーク、僕のニーズにピッタリサイズの鍋を、ちゃんと先に作ってあった(大笑)。

 

 

スノーピーク(snow peak) トレック1400
スノーピーク(snow peak) トレック1400

 

 

 

 

 

 

 
 
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2008.08.07 (Thu)

雪峰 スノーピーク

雪峰

 

かつて、これほど贅沢なキャンプ用の食器があっただろうか…

 

ステンレスの金属臭が気になる僕は、かなり早くにチタンのマグを使用してみたのだが、残念なことにユニフレームの製品は、それを解消してくれるものではなかった。

 

僕に本当のチタンの実力を教えてくれたのは、スノーピークのシェラカップである。以降、場所や環境に応じて僕は徐々にチタン製品を使うようになっていった。
雪峰の魅力は、面白いくらい綺麗にスタッキングできる点と、2重構造による保温性のよさ、そして何より手触りから伝わる質感にある。持ち手がないだけで、これほどまでに和風なイメージに仕上がるのだから、デザインとは不思議なものだ。うまく角を落とし、全体に丸みをつけていることも、きっと無関係ではないのだろう。雪峰には、緑茶や酒、焼酎がよく似合う。

 

 

スノーピーク(snow peak) スタッキングマグ 雪峰 Lセット
スノーピーク(snow peak) スタッキングマグ 雪峰 Lセット

 

 

 

 

 

 

 
 
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2008.08.07 (Thu)

トゥーバ  スノーピーク

トゥーバー

 

スノーピーカーと呼ばれる中でも、これを持っているのは、かなりの変わり者かも(笑)。

 

ご存知の方も多いと思うのが、スノーピーク本社のある新潟の三条市といえば、打ち刃物でその名を馳せた町である。スノーピーク社の代表である山井氏は、今も郷里に愛着を持ち、本社機能を東京に移転せず、地元産業の振興に一役買っている。もちろん、このトゥーバーもそんなmade in sanjyoのアイテムだ。

 

さて、トゥーバーは、スイスアーミーナイフの言ってみれば簡易版。本当は山に持っていくと軽くて良いのだろうが、少しナイフのブレードが短いように感じるので、僕はクルマの中に置いている。使い道はサラミを切ったり、切り目のない乾きものの肴を開封したりと、たわいもないことばかりなのだが、雨や寒い日は、映画でも見てチビチビやりながら、そうして時間を過ごすのも、たまにはいい。早い話がガキの隠れ家みたいなものである(笑)。

 

 

スノーピーク(snow peak) トゥーバ
スノーピーク(snow peak) トゥーバ

 

 

 

 

 

 

 
 
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2008.08.07 (Thu)

和武器 スノーピーク

和武器

 

今、世の中では「マイお箸」がちょっとしたブームになっている。
それは100円ショップに行けばよく分かる。世相を反映した品揃えが集客を大きく左右するこの業界では、エコ関連の商品が幅をきかせて久しいのだが、ここ最近のお箸の品揃えは、その中でも特筆すべきものがあるようだ…

 

さて、世の中がこうなる前から「お箸」に着目し、スーパーな「マイお箸」を市場にリリースしてきたのが、スノーピーク社だ。もっとも、その背景はトレッキングや釣りといったアウトドアのフィールドにあった。お店のない山奥では、お箸を失くすと代用が簡単には手に入らない。かといって割り箸を何膳も持参するのは不自然で、エコも含めて、より機能的に携帯できるお箸を開発する必要性があったのである。
その名は和武器。いったい誰が、そこからお箸が連想できるというのだろう…
僕は最初、てっきり吹き矢を作ったのだと思い込んでいた(爆)。

 

 

スノーピーク(snow peak) 和武器
スノーピーク(snow peak) 和武器

 

 

 

 

 

 

 
 
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2008.08.07 (Thu)

テーブルウェアセット スノーピーク

スノーピーク テーブルウエア

 

キャンプの食器に求められることってナンだろう…
その問いに対し、スノーピークは2つのかたちで答えを出しているようだ。

 

キャンプの食器には、まず料理が美味しく感じられる質感、次に耐久性、そして収納性(携帯性)の3つの要素が僕は必要だと思っている。いくら丈夫で重ねられても、メラニンのように食器そのものに質感が感じられなければ、出来上がったものは料理というより飯になる。そのことに抵抗がないという人は、丹精込めて美味しいものを作った経験がないのかも知れない。
確かに幼児を連れたファミリーキャンプでは、そこまで気も手もまわらないだろう。だが、デュオになれば、主役は子供ではなく自分達になる。であれば脱日常の輝きに、少しはお金をかけて見るのも悪くはないと思うのだが…

 

料理に重きを置きたいのなら、ステンレスよりもコレールを選ぶ方がより映える。事実、僕はアウトドア料理の撮影時にはコレールを使うことが多い。だが、コレールは耐久性と携帯性で、ステンレスには敵わない。実際の使い勝手で選ぶなら、間違いなくステンレスに軍配はあがるだろう。

 

 

スノーピーク(snow peak) テーブルウェアセット デュオ
スノーピーク(snow peak) テーブルウェアセット デュオ

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
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2008.08.07 (Thu)

ステンレス ダブルマグ

mag2.jpg

 

特に商品的にはコメントすべき要素はないと思うのだが(笑)…
このあたりの製品はもう、好きなブランドで選ぶか値段で選ぶかのどちらかになると思う。僕は300円のコーナンのステンレスダブルマグも使っているが、クオリティーによる違いはほとんど感じたことはない。ただ今は紙コップをポンポン使えるご時世ではないので、車中泊をする人もせめてこのくらいのツールはぜひ用意してもらいたい。

 

ちなみにこの高価なる(笑)スノーピーク社のマグに、僕は混同と盗難の危険性を感じるので(笑)、レーザーマーキングという特殊な機械で裏側に細工を施している。オフ会などに行かれる方は、人気のアイテムにはどこかに何かマークか目印になるものをつけておくといい。キャンプで他人を疑うことは、けして気分の良いことではないわけで、それを未然に予防するのは自分の為だけではなく、人の為にもなるだろう。うちはお風呂で家内のスニーカーや現金を盗まれたことがあるので、そういう気持ちが人一倍強いのかも知れない。

 

lasur.jpg

 

 

スノーピーク(snow peak) スノーピークロゴダブルマグ240
スノーピーク(snow peak) スノーピークロゴダブルマグ240

 

 

 

 

 

 

 
 
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2008.08.07 (Thu)

マイテーブル 竹  スノーピーク

mytable.jpg

 

スノーピークは、本当によくキャンプを知っていると思う… 

 

キャンプでは、大は小を兼ねない。と常々僕は云ってきた。
フィールドは家とは違い、平らなようでも凸凹や傾斜があるのが当り前だ。キャンプサイトは広く見えても、実際に使える場所は限られており、しかもそれはあちこちに点在している。つまりテントは少し高台のここに張って、リビングはあそこらに、焚き火は狭いけどここでしよう… というようなイメージになる。僕のキャンプスタイルでは、全部が綺麗にタープの下に収まっているのは、実際にそこではキャンプをしない「撮影用のセッティング時」だけなのかも知れない(笑)。

 

その状況に対応して、どんなサイトでもできるだけ不自由なくキャンプをこなすには、全てのキャンピングギアをコンパクト化し、それらを様々に組み合わせるアレンジメントが必要だ。特にテーブルは小さいものをいくつか用意するほど利便性は高くなる。スノーピークのリビングシステムは、明らかにそれを踏まえた構成になっていて、開発スタッフが本当によくキャンプを知っていることが伺える。

 

このマイテーブルは、焚き火の時のサイドテーブルや、写真のようにサイト内の「別荘地」でまったりとしたい時にも役立つが、僕はメインテーブルの横に出して、食材や水、あるいは食器などを置くのに常用している。キッチンテーブルは便利だが、1泊2日や車中泊のようなショートステイでは面倒すぎる。ワンアクションに慣れてしまうと、いっそうそう感じるのは僕だけだろうか…(笑)。

 

 

スノーピーク(snow peak) Myテーブル竹
スノーピーク(snow peak) Myテーブル竹

 

 

 

 

 

 

 
 
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