
できれば中国野菜は買わないほうがいい…
と分かっていても、ニンニクだけは国産品との価格差がありすぎ〜 だとは思いませんか?
実を全部食べてしまう料理ならそれでもいいでしょうが、ステーキみたいに香り付けだけに使うとなると、国産のニンニクはますます高価な調味料になってしまいます。
そこで何か代わりになりそうなものはないかと探してみたら、良いものが見つかりました。
写真のハウス食品から出ている「あらびきガーリック」はアメリカ産のニンニクを使っていると表示されています。アメリカ産も不安ではありますが、中国よりはずいぶんマシなような(笑)。そもそも、人間が食べる食品に、「ちょっとはマシ」なんて表現を使うコト自体が大問題なわけですが、無気力で不支持率51%のフクちゃんが辞めない限り、これは改善されそうもなく、今は国民が自己防衛するしかないのが実態。できれば自分の家で作るのがいいのでしょう。またうちも庭をきれいにして、春の野菜を植え込もう。
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ナイロン巾着は、登山やトレッキング時にはとても便利なアイテムです。
山ではにわか雨に降られることが多いのですが、カメラやシュラフ、あるいは着替え、食糧などを小分けして、こういったナイロン巾着か、ジップロック式のビニール袋に入れておくと、万一の際に安心です。僕はこの話を、昨年秋に北アルプスの涸沢までトレッキングする前に本で読んだのですが、大正解。実際に現地で大雨に遭遇したのですが、おかげでカメラもシュラフも水浸しの難を逃れることができました。オートキャンプでも、グランドシートなどを収納しておくのに1枚あれば、重宝するでしょう。
100円ナイロンキンチャクは、どこの100円ショップにでもあると思いますが、写真の商品は裏面にゴム引きが施してあります。当然、それがないのとでは防水性に差があるわけで、同じ100円でもモノには違いがあります。これはセリアという100円ショップのチェーン店で見つけたもの。ただ、定番であるかどうかまでは分かりません。
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▼ 餃子返し

数多あるキャンピングギアのサイトの中でも、餃子返しを紹介しているところは、多分…ここだけ(大笑)。
キャンプで餃子は当り前(ほんとか?)… 正確に言うと、一人のキャンプ仲間のおかげで僕らはそう刷り込まれてしまった(笑)。あけてもくれても、雨でも雪でも、キャンプ場でも道の駅でも、何が何でも餃子を持ってくる御仁がいるわけで… でも、ウマイ。しかも焼き方もウマイ。
そのヒミツはどうやら、餃子返しにあるらしい。なるほど、使ってみると僕でも今日から王将で働けそう(笑)。安くて、うまくて、しかも焼くだけ… ただしダッチオーブンを使わないと、キャンパーとはいえない…(ほんとか?)。写真の鉄板は正真正銘のロッジ製、餃子スキレット。
ただしそれは我家だけで通用する呼び方かも知れない…
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キャンプ場ではゴールデンウィークの予約が始まり、スノーピーク社の新しいカタログが発刊され、2008年の新発売予定商品が公開されるなど、キャンプもそろそろシーズンに向けての新しい動きが活発化してまいりました。
とはいえ、フィールドは今がまさに冬本番。ここまで冷え込むと、装備全体にウインターキャンプに対応できるギアが求められてきます。キャンプ・゚シンドロームに見舞われ、春が待ち遠しいという方は、この季節のキャンプ場へ足を運んでみるといいですよ。わずかですが、今もキャンプを楽しんでいる方はおられますので、その装備を見学させてもらうと良い勉強になるでしょう。
前置きが長くなりましたが、同じくこの時期は100円ショップやホームセンターに足しげく通い、何かキャンプに使えそうなものはないかな…と物色するのもお勧めです。特に100円雑貨は新陳代謝が激しく、ユニークなものが次々にでてくるので飽きません(笑)。
写真は、中心部にボールが使われ、自在に角度が変えられるフック。後部座席でゴミが出るドライブ時には重宝します。
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久々にビビッとくる「キャンプに使える」100円雑貨のご紹介です。
ってもう、見ただけでなんだか分かる代物ですね(笑)
10年前はキャンプ=子連れファミリーというイメージが強かったのですが、最近はけしてそういうわけでもなく、若いカップルから我々の世代、そして定年後のシルバーエイジまで、2人だけでキャンプを楽しまれている姿をよく見るようになりました。
でもそのワリに、キャンピングギアはトレンドに対応できていないんです。
写真のネットは、100円ショップ・キャンドゥーで見つけてきました。なかなかいいとこついてるよね(笑)。よくキャンプ場で見かける青いネットは、もちろん2人ではちょっとデカすぎだし、重くなりすぎるので僕は使っていないのですが、コレならいいかも。シェラカップとステンレスマグ程度しか使わない車中泊にはもっとお勧めでは… 木陰で一休みしているうちに乾きそうだし、食材の虫除けにもちょうど良さそうです。
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▼ カセット暖

なんでコレ、いままで紹介してなかったんだろ…(笑)。
ウインターシーズン真っ盛りになってからでは、やや遅すぎの感もありますが、それでもやっぱりスグレモノなので取り上げたいと思います。
キャリーできて電源不要、しかもパワフルな暖房器具ということでは、このカセット暖に勝るものは未だ出てきていないようです。一時期品切れとなり、モービルクールみたいに廃盤になってしまうのかと思われましたが、再び登場。写真の僕が使っているモデルよりも、低温時の性能がアップしているようです。
これはスキーやフィッシングでもかなり有効。僕はバードウォッチングのような動かない場所での撮影時にもよく使っています。カセッカートリッジが1時間で1本消化してしまうのは若干困りモノですが、それ以外は十分満足。お勧めの逸品だと思います。
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