
今日の主役は、ワンセグ携帯よりもむしろそれを乗せているテーブルの方…
とはいえ、ワンセグの映りの良さには感激。車中泊ブログのほうに詳しくレポートをしておきましたが、これだけ映れば、キャンプのテレビは携帯電話かチューナー搭載のノートパソコンで十分ですね。湖西のマキノで大阪の全部の民放が綺麗に入ったのには驚き! 多少の田舎ならけっこう使えるようです。
さて、お勧めしたいというこのミニテーブルは、たったの100円。100円雑貨のブログで取り上げても良かったのですが、こっちに持ってきたのにはもちろん、それなりの理由があります。
みなさんは、テーブルランタンをお使いになられませんか?
ローソクでもかまわないのですが、それらの光源を普通にテーブルの上で灯すと、実は周辺は暗いんですね。それは、諺にある「灯台下暗し」の理屈と同じで、自分が影になってしまうからです。そこで、写真のような小さなテーブルというかステージに置くようにすると、グンと周囲が明るくなります。またテントのように狭いところでも、これなら邪魔にならずに、ワンセグだって置けるわけ。つまり家庭内よりもフィールドで使い応えがあるグッズだと思うのです。たたんでしまえば、どこにでも入るくらいのコンパクトさというのもいいですね。
もちろん、ワンアクションテーブルですよ(爆)
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2回続けて100均ネタが続いたので、久しぶりにちゃんとしたお話を(笑)。といっても、純粋なるキャンピングギアではなく、僕の愛用しているカメラのご紹介です。
さっそくですが… 写真を撮る人なら、このメタセコイア並木道のアングルが尋常ではない、ということがスグにおわかりになると思います。
もし分からなければ、こちらの写真と見比べていただければピンとくるはず…
掲載した写真は、道路スレスレの高さから撮影したものです。よく見ると車がほぼ同じか、やや見上げるくらいのポジションにありますよね。
圧倒的に一眼レフを使うことが多い僕も、こういうアングルの写真はなかなか撮れません。どうしてもやる時は寝転んだり、上から覗き込めるローアングルファインダーなどを使いますが、さすがに雪で濡れた道路の上ではねぇ〜(笑)。
でも、ファインダーがビデオみたいに動かせれば、こんなアングルでも、ただしゃがむだけで撮る事ができます。つまり、下向きに咲く花の中や、昆虫、あるいは川の流れなど、ネイチャーフォトのいろいろな場面で、この「バリアングルモニター」はとても重宝してくれるわけ。
もっとも… 悲しいことに、この機能はどうも一般的には人気がないらしく、数種のカメラにしか搭載されていないんです。でもキャンプをされるような自然愛好家なら、欲しくなりません?
ただのコンパクトデジカメに、上高地や北海道は少しもったいないロケ地だと僕は思うのですが…(笑)。
ちなみに、僕が購入したキャノンのパワーショットA640は、1世代前の機種ですが、1メガピクセルの高画質で、21800円の新古品。買ったのはソフマップです。今でもまだ、この機種なら入手できると思いますよ(2008.1.29現在)。
キャノンのパワーショットA640 のスペック(キャノン公式サイト)
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前回に続き、今回も100円雑貨で使えるアイテムをご紹介します。
今回取り上げたのは、マグネット式のペーパーフォルダー。写真ではキッチンペーパーを挟んでいますが、トイレットペーパーでもなんでも空洞の芯があれば使える点が嬉しいですね。
車中泊ではキッチンペーパーが重宝します。うちは1泊ならほとんど食器は洗わず、少量のお湯で軽く濯いで汚れをふき取って使います。道の駅のトイレなどで洗う人がいるようですが、よほどの場合は別として持ち帰るように習慣づけるのが理想でしょう。これは河原や禁止ではない公園でのバーベキュー時にもいえること。ホルダー1つあるだけで利便性はグンと向上するものですよ。
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今日ご紹介するグッズは、久々の100円商材。
ダイソーでは見つからなかったのですが、キッチン用品をたくさん品揃えしているお店で見つけてきました。
車中泊はもちろん、スキーやカヌー、あるいはキャンプ場までの道中で、テールゲートを利用して簡単な自炊をするのはとても楽しいことです。 ただし厄介なのが、様々なモノの置き場所ですね。荷物を積んだままのリアスペースには限りがありますし、うちのように引き出し仕様にしていても、調理場になるので思ったほど荷物は置けないのが実情です。
そこでハンギングが生きてくるわけですが、写真のマグネットフックは、鉄の塊である車用に開発されたんじゃないかと思うほどの便利さ(笑)。自炊の時に出るゴミを、コレにスーパーのビニール袋をかけて入れられるだけでもずいぶんスマートになります。あちこち自由に移動できる点もアウトドア向きですね。
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このブログは今年最初のコラムになります。
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 ですね!(笑)
今年も頑張ってたくさん記事をアップしていきたいと思います。
さて… 先日はいきなり3月下旬まで進んだ季節も、ここへきてグーンと後戻りしてきました。大阪にも上空に寒気が入り、厚手のダウンジャケットを羽織る人の姿が急に増えたようです。
そこで今日は街でのダウンジャケットの着こなし術について少し触れてみることに。
アウトドアで使うダウンジャケットには、大きく2つのタイプがあります。写真左は、一度このブログでも取り上げましたが、ノースフェイスのアコンカグアシリーズと呼ばれる、インナー用の超軽量ダウンジャケットです。たった320グラムという軽さですから驚き!
実はこのダウンは、本来は山などの気温差が激しい場所で、寒さをしのげるよう「重ね着」することを前提に作られているのですが、僕は今はそれを街で愛用しています。
実際問題… 20度以上に保たれた電車やビルの中と、10度以下の屋外を頻繁に出入するこの季節は、山よりうんと厄介です(笑)。右の厚手のダウンは、バードウォッチングのように、長時間フィールドにいるような時は暖かくて快適ですが、街では先ほどのような気温差に対応する着こなしが難しく、また着膨れしてしまうので、雑貨屋さんなどに入ると危なくって仕方がありません(笑)。
そんなわけで、風を通さず水にも強い60/40のマンパの下にインナーダウン、その下にはフリースか薄いウールのセーターといういでたちが、動きも軽快で暖かく、街ではお勧めのスタイルなのです。
ちなみに右のノースフェイス、マクナルド・ダウンパーカーは、ただいま40%OFFのバーゲン中。50400円が29800円というのは、けっこういいかも。2100グラムとズッシリ重いですが、多機能なポケットがついていてアウトドア向きの1品。写真のカーキはあっちゅーまに売り切れてしまったようですよ。
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