
これは何もキャンプ用品に限ったことではないと思うのですが、姿形はハッキリ覚えているのに、品名もメーカー名も分からなくて探せない…。
今日は長年、僕の心の奥底に引っかかっていた、そんな商品をご紹介してみたいと思います。
その商品は「シェーカーリッズ」(もちろん初めて知ったぞなもし)。
35ミリフィルムケースのボディにつける調味料用の穴があいたキャップです。うまく考えてありますよね。アウトドアシーンだけでなく、お弁当にも使えるコンパクトさなので、時代がデジカメ全盛でなければ、多分100円雑貨としてこの世に溢れかえっていたかも知れません(笑)。
さてさて、この希少品をいったいどこで見つけてきたのか…
これは火曜日に楽天ブログのキャンプカテで知り合ったメンバーの忘年会が難波であり、その前にブラついていたパークスの中にある「A&F」さんの店頭にあったものです。
A&Fさんといえば、ロッジの正規輸入元として有名なキャンピングギアの輸入商社。店頭にはグレゴリーのバッグやペンデルトンのシャツなど、アウトドアのヘビーユーザー達が喜びそうな商品がたくさん陳列されておりました。さすがにモノはいい値のものばかりですが、ウインドウショッピングならお勧めかも(大笑)。
幸い、このシェーカーリッズは、ナチュラムさんでも見つかりました。ただし210円なので、これだけ買うとお高い買い物になると思います。電車賃と思うか、それなら送料無料のお品と抱き合わせで買うかは、どうぞご自由に(爆)。
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▼ 陶器のビアグラス

今日のお話は100円雑貨インプレッションで書いた、キャンプに使えるプレミアムグッズの続きです。
やっぱりビールは陶器で飲むのがウマイ…
僕は自宅では、長きに渡って陶器のビアグラスを愛用しています。お勧めは内側がザラついたタイプで、その凹凸がたくさん空気を含むため、クリーミーな泡ができるとのこと。
できればキャンプサイトでもそうしたいと、いろいろ物色していたのですが、なかなか手頃なモノが見つかりません… なんせ野外ですから、落としたらまず助からないし、酔っ払ってどこかへ置き忘れてしまうことも多々あるので、できれば100円で探したいなんて思っているからですかねぇ〜(大笑)。
やむなくステンレスのマグを使うことが多かったわけです。ただ、たとえチタンにしても独特の金属匂はゼロというわけではなく、せっかくのウマイ「発泡酒」も、それでは台無し(爆)。
そこへ出てきたのが、写真のキリンビールのノベルティー。100円どころか、タダで探し物が運良く手に入りました。しかも6缶パックの発泡酒1個で2つも!(笑)。
実は同様のビアグラスが、過去にサントリーのプレミアムモルツのキャンペーンで出たことがあります。友人がそれを使っているのを見て、スグに探したのですが、時すでに遅し… ガラスのコップに切り替わった後のことでした。
あつかましく2つも貰っておいて、柄だのデザインだのとツベコベ言ったらバチが当たる(大笑)というわけで、今はこれがお気に入りのビアグラスとなっています。
年末はぜひキリン・ザ・ゴールドでも買わせていただきましょう。
ありがとうね、キリンさん。
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これまで、このキャンピングギアーズ・インプレッションの中で取り上げてきた100円雑貨を、新しく独立したブログとして昇格させることになりました。
タイトルはまさに100円雑貨インプレッション。そのままですね(大笑)。
キャンプや車中泊に使えるものはもちろん、様々な視点からユニークな雑貨をどんどんセレクトしていきたいとおもっていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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ダッチオーブンもスゴイ鍋だと思いますが、さすがに車中泊のような環境では使えない… いや、使いヅライくらいにしておきましょうか(笑)。そこで特にこれからのシーズンにゲレンデや冬のフィールドで、その威力を大いに発揮してくれるスーパーなお鍋、シャトルシェフをご紹介したいと思います。
そのお鍋は、写真ではとても鍋には見えないオレンジの円柱形をした代物。真空保温調理器「シャトルシェフ」は、サーマルクッカーなどとも呼ばれ、昔からキャンパーには良く知られた存在でした。中は二重構造になっており、おでんやシチューのように、煮込むほどに美味しくなる料理に適しています。
例えばスキーなら、内鍋を使って出かける前に作り上げてしまい、外鍋に入れたまま持参します。朝作った場合なら、まずランチの時間でもホカホカのまま美味しく食べることができるくらいの保温力が備わっています。保温中でも約70℃の温度で6時間ほどはジワジワと煮込み続けてくれるので、おでんなら大根やスジのように時間をかけて作りたい素材でもOKというのがいいですね。
真空調理器はサーモスだけでなく、タイガーや象印など、いわゆる魔法瓶で有名な会社から様々なタイプが発売されており、今回ご紹介するのは我家でも2代目。容量2.6リットルの夫婦2人で使える小ぶりのサイズとして新しく購入したものです。
このタイプは電磁調理器にも対応している他、ご飯を炊くことができ、炊飯器がなくても翌朝まで十分に保温が効くから重宝します。さらにアウトドアのような狭いシチューエーションでも、フラットな天板なので、上に調味料など置くことができ、さらに温度計がついており、再加熱が必要な場合は表示されるなど、細やかな配慮が施されています。
多分… 僕の記憶ではサーモスはサーマルクッカーでアウトドア仕様を発売した最初のメーカーだと思うのですが、このあたりの細かなディティールはこれまでのモノ作りから得た貴重なノウハウなのでしょう。買うとレシピ本もついてますよ!
これでキャリングケースでもあれば、まさに完璧なのですが(笑)

サーモス(THERMOS) シャトルシェフ KPX−2500
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正直に話そう。僕はどーもこの商品が気に入らない(笑)。 といいつつ、2個も使っているのだから、製品には文句があるわけではないのです。
気にいらない理由<その1>
ほんとのZippoはロレックスに負けないくらいスゲェ〜アイテムだから
ホントかウソは定かでないのですが、ジッと擦ってポッと火がついたことからZippoと名づけられたというこのMade in USAは、私たちの世代にはマルボロとセットにして、リーバイスのちっちゃなポケットにいれておきたい男のガジェットだったわけ。親指と残りの指で挟んで、ピンと蓋を開けられるのは、チューイングガムを口の中でパンパン!と連打で鳴らせるのと同様、今も忘れない若き日々の猛練習の成果なのです(大笑)。
そんなジッポライターが有名になったのは、アメリカ軍用として正式採用されたことがきっかけです。それはあのロレックス・サブマリーナやアビレックス・ボンバージャケットなどと同じく、クオリティーが認められた会社だけが持つ誇り高き伝説なのです。だから、オリジナリティーが感じられない中途半端なキャンピングギアなんぞは絶対作って欲しくないわけだ(爆)。
気にいらない理由<その2>
これはハンディーウォーマーではなく、ハクキンカイロである
「三丁目の夕日世代」にとって、忘れることのできない代物に、ハクキンカイロ(うちのおふくろは「ハッキンカイロ」と発音していたのですが、プラチナ=白金を触媒にするわけなので、もしかしたらハッキンの方が正しいようにも思えるのですが…)があります。もちろん当時は今みたいな使い捨てのカイロはなく、この「ハッキン懐炉」は携帯できる高価な暖房器具として、庶民にとっての憧れの商品でありました。
まあ、それがこうして平成の時代にリメイクされてバカ売れしているのですから、それは喜ぶべきことなのでしょうが、ジッポをよく知るおじさんにはどっかシコリが…(笑)。
でもって、最後にインプレッションを。
オートキャンプやスキーでは使い捨てカイロの方が使いやすいかも知れません。ただ、トレッキングや山登りのように余計なゴミを出したくない場合には便利ですし、たぶん暖かさも上だと思います。というわけで、カテとしてはバックパッキング用品に入れておきましょう。 あとコレに関しては、スタバ斉藤さんのコメントが笑えました。
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