200709

200709 に関する記事です。
ヘッドライト

 

ヘッドライト…
昔は工事現場のおっちゃんがつけるモノと決まってましたが、今は年金もらって働かなくてもよくなった人々に愛用されています(笑)。
いや〜 本当に時代によって、モノの使い道って変わりますね。

LEDが普及したおかげで、夜のキャンプはずいぶんラクになりました。明るいうえに電池がなくなる心配が少ないというのは画期的な進歩。実際にLEDのヘッドライト1つで、真っ暗なフィールドでも十分にキャンプができます。バックパッキングでは、ランタンはもう不要だといっても過言ではないでしょう。電源が使えるオートキャンプと同じで、今の僕は雰囲気を楽しむ為に「あえて」ランタンを持参しています。色も含めてあったかいしね。個人的にはLEDの白く冷たい光は、あまり好きではないのですが、機能を考えると、もう豆電球には戻れない(笑)。


さて、製品は1000円程度で買えるホームセンターのオリジナル品から、パナソニックの高級品まで、「なんでこんなに種類があるの? 」というくらい充実しています。 釣りや写真、夜回り、花火と、その使い道から考えれば市場の大きさがよく分かりますね。もちろん、キャンプや釣りなどのアウトドアでは、できるだけ安心できそうな商品を選びましょう。廉価品とブランド品の差で分かりやすいのは、大きさ・重さ、そして電池ケースの構造。写真のパナソニックの製品は、電池ケース部分が簡単には開かなくなっています。だって、暗いところで電池がポロッと落ちたらもう大変。山や磯ではもうバンザイするしかないわけです。

パナソニック(Panasonic) ワイドパワーLEDヘッドランプ BF−268BP
パナソニック(Panasonic) ワイドパワーLEDヘッドランプ BF−268BP

 

以前に紹介したキャプテンスタッグのクリップライトは、そこんところがなってない(笑)。
値段と発想はなかなか良いのですが、スイッチも電池ケースもどちらもスクリュー式なので、間違えて電池部分がよくはずれてしまいます。オートキャンプ場なら、別にそれで一大事にはならないのですが、とてもじゃないがアウトドアと呼べる場所では恐ろしくて使えません。ちょっと考えれば気づくと思うのですが、僕もコロッと騙されてしまうのです。一見良さげ、でもやっぱり、どこかオマヌなキャプテンスタッグ(爆)。こうして笑いで済むうちはいいんだけど… 
100均と同じ感覚でモノを選べば、使えるものもたくさんあるとは思いますが、今のところ(というかこれまで10年以上たっても)ロゴスと同じで、アウトドアブランドというかメーカーとしてこの会社の製品を紹介するのはつらいものがあります。つまり「すべてを疑ってかかれ!」ということなんですね。


ははっ、こんなの書いたら、絶対こういう商品を使う仕事はもう来ないだろうと思いつつ… (嫁が見たら卒倒するかも!)
でもこれが真実だし、僕はそこの会社の人にぜひ読んでもらいたいと思っていますし、実際にお金を払って買いなさいと言いたい。

それでも、ここまで書いても… 
うちのサイト経由(アフィリエイト)でロゴスやキャプスタの商品がバカスカ売れていくっていうのは、どういう神経してんだろっ?!(大笑)
そして、褒めてるスノーピークは… なかなか売れない(爆)

 

 
   
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カウベル

 

カウベル… 
それは、渓流釣りを愛するフィッシャーマンと、登山者、そして山道の彼方にある秘湯や景色を目指す人々には欠かすことの出来ないアイテムです。


その語源は買うベルではなく(笑)、牛のカウにつける鈴のベル… 
げっ、俺達って何十万円もするカメラを背負った牛かよぉ〜!?


まあとにかく、姿や所持品は別として、現代のカウベルは「熊よけ」として多くの人々に愛されているアクセサリーです。
本来の鐘形をした鈴は確かに良い音がするのですが、あまり使っている人を見ることはありません。独特のこもった金属音を発するカウベルのユーザーが多いのはちょっと不思議な気がしませんか?
思うにそれは、慣習的なものでしょう。山慣れしている人々のリュックのどれにもカウベルがぶら下がっているのですから、これがいいんだろうなぁ〜 とビギナーが思うのは当り前。一種の憧れに近いイメージなのです。まさにオートキャンプ場を埋め尽くすコールマンのセットを見て買うのと同じ心理ですね(笑)。

ハイマウント カウベル(チロリアンテープ付)
ハイマウント カウベル(チロリアンテープ付)

 

 

 
   
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秤

 

どんなレしピにも書かれているのが、材料のグラム数。
自宅ではともかく、キャンプで初めてのメニューにチャレンジする時に、貴方はどうされていますか?

基本として云われているように、予め自宅で計量しておき、袋などに小分けして持参するのが僕も良い方法だと思います。
しかし、いつもいつもそうできるとは限りません。特にオフ会のようにグループでキャンプをされる方は、この問題で頭を悩ませたことがあるのではありませんか?
ダッチオーブン教室のように、食材を現場で人数に応じて分けていくことが多い僕らもそれは同じです。そこで、秘密兵器のデジタルスケールをご紹介。特にパンのような粉モノではその威力を発揮。ドライイースト3グラムなんて、コレでないと計りようがありません(笑)。1グラムから計れるなんて、世の中便利なモノがたくさんありますね〜。

 

    コンパクト デジタルスケール<KS-209CR>2kg

 

 

 
   
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パパッとライス

パッパパパッパ、パパッとライ〜ス♪
そういえば、最近すっかり見なくなったCMですが(笑)、商品はまだちゃんとスーパーに置いてあります。

飯盒のページでも書いているのですが、湯煎で簡単にお米が食べられるパックご飯は、アウトドアでは実にありがたい存在です。この手の商品といえば、やっぱり「サトウのご飯」が一番有名で、スーパーのオリジナルもほとんど同じ形状のものが多いわけですが…、鍋で湯煎するとどうしても端っこが硬いままになってしまいがち。レンジでチンなら関係ないのですが、これでは被災時の緊急食糧としては、ちょっと花丸はあげられない(笑)。

パパッとライスはその点において使いやすく、うちでは愛用しています。最初から2つに割って湯煎するもよし、お腹が減っている時は、できた方だけ先に食べるもよし、インスタントラーメンのように小ライスでいいなら半分づつにしてもよし… 味はサトウのご飯とさほど違いはありません。欠点はどこでも売っていると云えるほど普及してないことと、やや重たいこと。バックパッキングでは献立をよく考える必要があるかも知れません。

 

ちなみに湯煎するお鍋ですが、飯盒は車中泊ではいいのですが、バックパッキングでは収納性が悪く使っていません。
かわりに使っている2人分のおかずとお米を一度で湯煎できるコッヘルが、下のスノーピークのFトレック1400。フライパンを兼用できる蓋と鍋だけのシンプルなセットで、アルミとチタンがあります。僕はアルミを使用しています。鍋のチタンはあまりにも熱伝導率が良すぎて野外で使うにはデリケート過ぎる感じがします。

スノーピーク(snow peak) Fトレック1400
スノーピーク(snow peak) Fトレック1400

 

 

 
   
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ku-ra-boxtukusu

近頃よく見かけるようになったクーラーボックスといえば、コールマンのスチールベルト。
復刻当初から人気が高かったようですが、確かにスタイルッシュでお洒落だと思います。ただしちょっと家族だけで使うにはデカイかも。

Coleman(コールマン) 54QTスチールベルトクーラー
Coleman(コールマン) 54QTスチールベルトクーラー
 

僕は冷蔵庫を使うので、残念ながらスチールベルトは持っていないのですが、真夏以外はハードクーラーボックスを使うこともあります。
愛用しているのは、キャンプメーカーのものではなく、釣具のダイワの製品。クーラーボックスにクオリティーをお求めなら、一度検討してみる価値があるように思います。
フィッシングクーラーボックスは、海釣りには欠かせないアイテムなので、割高とはいえ一流メーカーの製品は頑丈にできていますし、何より軽い。また釣った魚が腐ってしまってはモトもコもないので保冷力も当然ハイレベルだと思います。もちろん水抜きはついているのが当り前… キャンプ用のクーラーボックスにはコレがないタイプが多いので不便です。氷が解けた水で中身が水浸しになり、食材を一度全部出して水を捨ててから再度入れ直すのは面倒ですよね。

ダイワ(Daiwa) クールライン GXU
ダイワ(Daiwa) クールライン GXU

 

 
   
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北の国から

 

えっ、ドラマ「北の国」からが、キャンピングギアーなの?
確かにDVDプレーヤーを持参すれば、キャンプサイトで秋の夜長をしんみりと過ごす良いコンテンツにはなると思いますが(笑)、今回の筋書きはそうぢゃない…

    北の国から ’89帰郷(DVD) ◆20%OFF!

1988年秋、螢(中嶋朋子)は、中学を卒業してから昼間は旭川の病院に勤め、夜は定時制の看護学校に通っていた。ある日勇次(緒形直人)という青年と出会い、二人は急速に惹かれ合う。螢にとっては初恋の相手であった。純(吉岡秀隆)は東京で気ままな生活をしていた。しかしある時盗難車を買わされ、警察に連行されて犯人扱いを受ける。また、大事にしていた泥の付いたピン札をとられ、それが元で傷害事件を起こしてしまう。傷心の純は東京へ来てから初めて富良野へ戻りたいと思い、帰郷する。勇次は東京の予備校に通うため、螢と離れなければならなくなった。胸を引き裂かれる思いで勇次を見送る螢・・・。

さて。ドラマの放映から27年が経過し、純よりもすっかりコトーになってしまった吉岡君ですが、もし貴方が北海道にキャンプに行くなら、ましてや富良野や美瑛、また根室や知床に行かれるのなら、このドラマは本当の北海道を知る良い教材になると思います。

健さんや吉永小百合さんで華やかなイメージを持っていたあの夕張市がそうであるように、北海道というのはどこもみな我々本州の人間が思うほど、経済的には豊かなところではありません。ゆえに、北海道に本州的快楽を求めていっても、それを満たしてくれるのは「場違いかも知れない」高級リゾート施設と、札幌や小樽、函館など観光地として栄えたほんの一部の場所だけでしょう。ウニじゃカニじゃといっても… そこまで払えば、これまた東京や大阪の方が本当に美味しいものを食べられる可能性が高いかも知れません。

僕は北海道の楽しさは、多分お金では買えないもの… というか測れないものだと思います。
そこがどうようものなのかは、こちらのサイトにまとめたものがありますので、興味のある方はご覧になってみてください。

 

 
   
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ウイスキー

 

こういったサイズの小さなボトルをポケットボトルと呼びます。ミニチュアよりは大きく、水割りにしてチビチビやれば一人なら2日ほどは楽しめる程よい量。
同じような携帯用のウイスキーボトルにスキットル(フラスコ)がありますが、いずれにしてもオトコの旅の友って匂いがプンプンする、アウトドア親父にはちょっと気になるアイテムではないでしょうか…。スノーピークだってそのあたりはちゃんと心得てます。しかもチタン、さらにお値段5ケタ… 相変わらず派手ですなぁ、ホント(爆)。

スノーピーク(snow peak) スノーピークチタンスキットルL
スノーピーク(snow peak) スノーピークチタンスキットルL

実はそんなスキットルを前々から欲しいと思っているのですが、この夏ふと立ち寄ったコンビニで気になるウイスキーを見つけました。
その名は無頼派。何者にも頼らぬ独立心と正義感を持ち、安易な生き方に流されず信念を貫くというメッセージをこめたネーミングで、15年ものの秘蔵の山崎モルトをブレンドの仕上げに利かせた甘く華やかな香りと骨太な味わいを持つウイスキーなのだそうです。なんせサントリーさんがそう書いていらっしゃるんだから間違いはありません(爆)。確かに個性的で野性味溢れるボトルのデザインです。とはいえ640mlで1000円ですから、中身は言わずもがな…ですよね(笑)。
そんなわけで、割れ物ではありますが、今はこれが手頃で気にいっているので、スキットルの代わりに愛用しているというわけです。

ただ残念ながら、この180mlのポケットボトル「無頼派小僧」はもう生産終了しているようで、それ以来店頭で見かけたことがありません。そもそも2000年に発売されたお酒なので、買った時には既にデッドストックだったのかも。今は中身はアリータイムスだったり、ジョニ赤だったり、あるいはカティーサークだったり… やっぱり1本999円のお酒やん!(大笑)。

 

 
   
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ギガパワーストーブ

 

世界最小・最軽量。
アメリカで高い評価を受け、日本でも人気を得たコンパクトストーブがこのギガパワーストーブ「地」です。イグナイター付やチタンなどもありますが、僕はこの一番安いタイプで十分だと思います。イグナイターは、往々にして直してもまたすぐに点火しなくなる、便利なようで不便な機能(笑)。もし貴方のイグナイターも火が飛ばないという場合は、一度火花の飛び先がガスの出口に合っているか、もしくは、先が曲がって火花がガスまで届いてないかをチェックしてみてください。それが正常なら、ライターでボッと。くたびれている時に原因を調べてホジホジいじるより、その方がよほど早いですね(爆)。

 

地に専用の風防をセットすると、イグナイターから火花が飛ばないことがあります。風防の切口が完全に開くまで硬いものでギュッと押してやれば直ることもあります。

 

「地」のいいところは超コンパクトであることに加え、専用の風防「ウインドスクリーン」がオプション装備されていること。またガスカートリッジのサイズにバリエーションがあり、持参する状況に応じてカートリッジを使い分けることができます。さらに、うちのように山でもランタンを使いたい人には、「天」とガスが共用できるのもメリットの1つに数えられると思います。

難点は、ゴトクがかなり小さいこと… 野営場のような水平安定のよくない場所では、浅くて面積の広いコッヘルなら、風か何かの拍子にひっくり返る可能性があり、僕は深めで底面積の小さな鍋を併用しています。また、2500キロカロリーの出力は、冬場にはちょっと厳しいかも知れません。本格的に登山用品として使うには、まだ全体的に見てスペックが足りないような気がします。

スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ 地
スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ 地

 

スノーピーク(snow peak) ウインドスクリーンS
スノーピーク(snow peak) ウインドスクリーンS

 

 
   
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ミル

 

これ見たことがあるんだけど、なんていう名前なんだろ…?
普段あまりお料理に興味のない方なら、むしろそれが当り前だと思います。しかし、この小物があるだけで料理が「実に美味しいそうに思えてくる」から不思議。
だって、どんな料理番組でも使ってるでしょ!(爆)


名前はペッパーミル。
黒胡椒などの粒を入れてぐるぐる回しながら挽き、香り豊かな味わいをお肉やサカナに付加するためのキッチン用品です。実際、粉末胡椒はパッケージを開封直後だけしか鮮烈な香りはしませんが、コレを使えばいつでもそれが楽しめるのですから、考えてみればとても便利なアイテムです。黒胡椒も数百円で買えるし、ミルも安いものなら1000円前後で手に入ります。ただ、あまり安いのはカスが詰まってすぐに出なくなりますのでご用心を。さすがに100均やホームセンターでは置いていないところが多いと思います。大きなスーパーのキッチン用品売場などで探してみてください。ダッチオーブンをお使いの方にはお勧めの一品かも(笑)。

 

 
   
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ストラップ

久しぶりに100均ネタです。

車中泊でも釣りでも、バックパッキングでもいえることですが、キャンピングテーブルのないところでは、何をするにもモノを置く場所がないんですね。そこで、とりあえずポイっとそこら辺に置いたら最後… あれっ、どこへおいたんやったかな〜(笑) まだそれだけで済めばいいけど、忘れるし無くすしで困ったものです。

そこで、僕はできる限りポーチなどに入れてストラップをつけ、首からぶら下げられるようにしています。写真は歯磨きセットですが、これはモノ忘れの多い方にはとても有効。加えて無駄に濡れないし清潔で両手が使えますので、お勧めしたいアイデアです。今は携帯用のストラップがたくさん出ているので昔ほど探すことの苦労はないと思います。ちなみにこのストラップは、最初のスノーピーク・ウエイでいただいたプレミアム。家族分あるのでいろんなものに転用しています。そういえば、これで首からシェラカップぶら下げてた人もいたような…(笑)

 

 
   
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takibi

オートキャンプシーンに、焚き火台が登場してきたのは、1998年頃からだと思います。
もちろん焚き火だけでは、ここまで普及することはなかった… その一番の功労者は、時期を同じくして野外料理を席巻したダッチオーブンであることは誰もが認めることでしょう。

その焚き火台の双璧といえば、ユニフレームのファイアグリルとスノーピークの焚き火台になると思うのですが、価格が倍ほど違います。両方持っている僕の結論をいえば、コストパフォーマンスの面ではどちらも同じ。ユニフレームのファイアーグリルは底敷きがすぐに波打ってしまいますが、気にせずに使えば50回くらいは耐えることができます。実際、使用する上での大きな支障があるわけでもなく、ボロボロになって買い換えても、まだスノーピークのLに比べればおつりが来るのですから、けして悪くはない選択ですね(笑)。ダッチオーブンも12インチディープがしっかりと支えられます。

ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル
ユニフレーム(UNIFLAME) ファイアグリル
 

スノーピークの焚き火台はSサイズを使っているのですが、こちらはファイアーピットか焚き火用にしていてダッチオーブンを乗せることは稀。コンパクトに畳めて、いつもクルマに乗せておけるので重宝しています。

スノーピーク(snow peak) 焚火台 S
スノーピーク(snow peak) 焚火台 S
 

 

 

 
   
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インフレータブルマット

 

ビギナーがどうしても軽視してしまうアイテムの1つに、キャンプマットがあります。
マットとはいえ、良い物になれば1枚が1万円以上するわけですから、予算から見た優先順位としては、マットはとりあえず寝れるものでガマンしとこ〜という心境になる… 実際に僕もそうでしたから、その気持ちはよく分かります。
ただ、俗に云う銀マットは、高規格オートキャンプ場の芝生サイトであれば快眠できるかも知れませんが、バックパッキングで行くキャンプ場では、さすがに背中が痛くなります。また、ロールタイプはリュックに収まらないので、狭い山道では人や木にぶつかってバランスを崩す要因になる為、僕は危険だと思います。

バックパッキングでお勧めなのは、このインフレータブルマット。超コンパクトでありながら空気とウレタンのダブルクッションで寝心地は抜群。多少の凹凸は気になりません。一度使うともう元には戻れない代物でしょう(笑)。ただしお値段もそれなり… また膨らませたり、しぼませたりと若干手間がかかります。寝心地では劣るものの簡単でコンパクトなマットでは、サーマレスト社のZライトが挙げられます。カスケードデザインを採用し、アコーディオンの様に折り畳む事ができます。
実はうちにはこの製品のコピーがありますが、それでもかなり寝心地は良く、今は自宅で寝そべってテレビを見る時に愛用しています(笑)。お客さんが来ても、さっとしまって隠せるところがいいぞってか!

 

スノーピークのインフレータブルマット
袋を使って空気が入れられるのは名案ですが、現場では面倒で使ってません(笑)。やっぱフーフーしちゃいますよ。その分デカイのでイマイチかな〜。

スノーピーク(snow peak) インフレータブルマット マウンテンL
スノーピーク(snow peak) インフレータブルマット マウンテンL
 

 

イスカのインフレータブルマット
比較する為にあえて別製品を購入しました。こちらでも寝心地はほとんど同じ。小さく収まるし価格も安いので、僕はコレでいいかな。

イスカ(ISUKA) コンフィマットレス 165
イスカ(ISUKA) コンフィマットレス 165
 

 

 
   
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