2008.11.05 (Wed)
ユニフレーム(UNIFLAME) フォールディングガスランタンUL−X
カセットガスカートリッジに早くから着目し、携帯性とパワーを追及してきたキャンピングメーカーといえばユニフレーム。ここでイワタニの名前が挙がらないところがチョット寂しい気もするが(笑)、実際のところ、商品開発力には差があると思う。
ユニフレームの製品は、主にライダーに愛用されてきた。特にUSシリーズのバーナーは早くから高出力を発揮し、季節を問わず多くのファンの胃袋を満たすことに役立ってきた。
そんなユニフレームの隠れたベストセラー商品が、このフォールディングガスランタンだ。未だ明るさにおいて、このランタンを脅かすカセットガス仕様の製品はないと思う。イワタニは複数本のガスを使う製品開発をしているが、こちらは夜更かしをしなければわずか1本で一夜を過ごせる。また専用のソフトケースもオプション発売されている。
荷物が増えるキャンプでは、燃費やキャリング方法はユーザービリティーを考える上での重要なファクターであり、それらを加味すれば冒頭の話の意味がよく見えてくるだろう。本業と副業の差といえばそれまでだが、デキルところがやってくれないのは残念なこと。それは小川が今やナンバーワンのテントメーカーとも思えなくなってきたことにも通じるだろう…

ユニフレーム(UNIFLAME) フォールディングガスランタンUL−X
|
||||
|
2008.10.26 (Sun)
イワタニ ジュニアランタン
僕がこのランタンを買ったのは、もうかれこれ10年近く前になる。
車中泊をするようになって以来、サブバッテリーのおかげで、ほとんどランタンのお世話になることがなくなった。そのせいで、長きに渡りベランダのコンテナボックスの中で休眠をしていたというわけだが、今年はその灯りを少し恋しく感じるようになり、久しぶりにともして見ることに…
さて。車中泊のように短時間だけ手元を照らしたいのなら、テーブルランタンが便利である。マントルの下部にタンクがあったり、ガスを装着するタイプは、高い位置から吊るしてはじめてそのチカラを発揮する。テーブルなどに置くと、まさに「灯台下暗し」となり、料理や手元はかなり見えづらいのだ。焚き火のように、クルマやサイトから少し離れて過ごしたい時、また暗がりの中で釣りのしかけを作るような時は、雰囲気のあるこの手のランタンをお勧めする。
ただし、車中泊のように全てをクルマに撤収して寝る場合、ランタンを使うと冷めるまで待たなければならない現実がある。少し早めに消灯し、火傷を負わないようご注意されたし。

イワタニ産業(Iwatani) ジュニアランタンCB−JRL2
|
2008.10.24 (Fri)
キャンドル シルエットグラス
10月も余すところ1週間となり、キャンプに最適な季節が再び訪れようとしている。 春とは違い、秋のキャンプは夜が長い。そこで夜長を演出する小物が欲しくなるのだが、キャンドルはまさにその筆頭に掲げたいアイテムではないだろうか…
さて、この美味そうな毛蟹の横に置かれたキャンドルスタンドは、スノーピーク・フリークならおそらく、もう既にお気づきのことと思う。これは、今年限定販売されたアスタリスクマーク入りの限定品のコピーではなく、「元祖ホンモノ」だ。
正式な商品名は「ウインタースカイ」で、あの有名なカメヤマローソクが作っている。もちろん、定番なのでいつでも入手は可能。デザインも豊富で、アスタリスクにこだわらないのであれば、思った以上にリーズナブルなお値段で手に入る。興味があれば下記のサイトを見ていただきたい。無いものネダリがしたいなら、ヤフオクで根気よく(笑)…
ウインタースカイ
なお現物が見たければ、東名阪にある亀山P(ハイウェイオアシス)に、カメヤマローソクの直営店がある。運が良ければ、目のパッチリした美人店長がきっと丁寧に接客してくれるに違いない。また、近畿なら、長浜の黒壁スクエアにも置いているお店がある。
シルエットグラスは、ゆらゆらと影が揺れるので、見ていて退屈することはない。ローソクの替え玉は100円ショップにいけばいくらでも見つかるが、ガラスに入っているものは、容器と引っ付きやすいので要注意。プラスチック入りのタイプを探そう。
|










