2008年11月/ 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

2008.08.16 (Sat)

カセットフー・ジュニア イワタニ産業

54.jpg

 

オートキャンプでも車中泊でも手軽に使えるコンロが、このカセットフージュニアだ。

コンパクトなので携帯性がよく、バスケットや収納ケースに収まる点が一番のメリット。もちろん割高であるジュニアサイズのカートリッジは滅多に使うことはないのだが(笑)。
火力としては2100キロカロリーと、今時では低出力の部類に入るコンロだが、真冬以外なら別段困るようなことはないと思う。オートキャンプ場でなくても、川原や景色の良いポイントで気軽にコーヒーを飲むには、まさに最適。ママさんでも安心して使えるキャンピングギアの1つだろう。

 

    iwataniカセットフーJr.STCB-JRC-ST

 

参考までに、こんな関連アイテムも!

    Iwatani カセットフーJr.2人用焼肉グリル CB-P-JRG

 

またケースとセットの製品もあります。

   【送料無料】 イワタニ ケース付きジュニアコンロ CB-JRC-ALC

 

 

 

 

 
 
アウトドア&フィッシング ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム

テーマ : キャンプ - ジャンル : 趣味・実用

タグ : キャンプ用品

08:12  |  ストーブ・コンロ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.11.13 (Tue)

EPI スピリットストーブ

89.jpg

 

うちのように自炊を中心にしなくても、車中泊でコーヒーを飲んだりカップ麺を食べたりするのに、カセットガスコンロをお使いの方は多いだろう。確かにカセットガスはカートリッジがどこででも入手しやすく、またリーズナブルでお勧めだ。しかし、これからの季節にはちょっと問題が…

 

すでにご経験の方も多いと思うが、冬場はカセットガスは火力が下がり、なかなかお湯を沸かすことができない。イソブタンガスを使ったウインター用のガスカートリッジを使えば、それも解消できなくはないが、屋外には北風という敵もある。カセットガスコンロはサイズが大きく、なかなか全体を覆える風防が見つからないので、けっこう不自由することになるのだ。

 

そこで注目したいのが、登山用品。 
僕が使っているのはEPIのSPRIT STOVE S-1026。レギュラーガスで3600キロカロリー、プレミアムガスなら4200キロカロリーを出力できるハイエンドモデルだ。もちろんガスが高いので、平地では冬季限定の使用なのだが(笑)。
それにしても短時間でお湯が沸かせるのは厳冬期には本当にありがたい。小さな風防でコンロを覆うことができるので、ロスも少なくおさまる。
ガスカートリッジ分離型は、長時間鍋を乗せておくような使い方でも反射熱でカートリッジが加熱される心配がないので、オートキャンプでも使いやすく、さらにこのストーブは傾斜地でも高さをアジャストできる機能もついているので安心だ。

 

 EPI(イーピーアイ) SPLITストーブ
EPI(イーピーアイ) SPLITストーブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
アウトドア&フィッシング ナチュラム
アウトドア&フィッシング ナチュラム

テーマ : キャンプ - ジャンル : 旅行

21:21  |  ストーブ・コンロ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | HOME |