2008.02.03 (Sun)
カセット暖

なんでコレ、いままで紹介してなかったんだ…(笑)。
ウインターシーズン真っ盛りになってからでは、やや遅すぎの感もあるのだが、それでもやっぱりスグレモノなので取り上げることにしよう。
キャリーできて電源不要、しかもパワフルな暖房器具ということでは、このカセット暖に勝るものは未だ出てきていないようだ。一時期品切れとなり、モービルクールみたいに廃盤になってしまうのかと思われたのだが、再び登場。最新バージョンは、写真の僕が使っているモデルよりも、低温時の性能がアップしているようだ。
これはスキーやフィッシングでもかなり有効。僕はバードウォッチングのような動かない場所での撮影時にもよく使っている。カセットガスカートリッジが1時間で1本消化してしまうのは若干困りモノなのだが、それ以外は十分満足。お勧めの逸品である。
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2007.12.15 (Sat)
Zippoハンディーウォーマー
正直に話そう。僕はどーもこの商品が気に入らない(笑)。 といいつつ、2個も使っているのだから、製品に文句があるわけではない。
気にいらない理由<その1>
ほんとのZippoはロレックスに負けないくらいスゲェ〜アイテムだから
ホントかウソは定かでないのですが、ジッと擦ってポッと火がついたことからZippoと名づけられたというこのMade in USAは、僕らの世代にはマルボロとセットにして、リーバイスのちっちゃなポケットにいれておきたい男のガジェットだったわけ。親指と残りの指で挟んで、ピンと蓋を開けられるのは、チューイングガムを口の中でパンパン!と連打で鳴らせるのと同様、今も忘れない若き日々の猛練習の成果なのだ(大笑)。
そんなジッポライターが有名になったのは、アメリカ軍用として正式採用されたことがきっかけである。それはあのロレックス・サブマリーナやアビレックス・ボンバージャケットなどと同じく、クオリティーが認められた会社だけが持つ誇り高き伝説だ。ゆえに、オリジナリティーが感じられない中途半端なキャンピングギアなんぞは絶対作って欲しくないと思うのだが…(爆)。
気にいらない理由<その2>
これはハンディーウォーマーではなく、ハクキンカイロである
「三丁目の夕日世代」にとって、忘れることのできない代物に、ハクキンカイロ(うちのおふくろは「ハッキンカイロ」と発音していたが、プラチナ=白金を触媒にするわけなので、もしかしたらハッキンの方が正しいようにも思える…)がある。もちろん当時は今みたいな使い捨てのカイロはなく、この「ハッキン懐炉」は携帯できる高価な暖房器具として、庶民にとっての憧れの商品であった。
まあ、それがこうして平成の時代にリメイクされてバカ売れしているのだから、それは喜ぶべきことなのだろうが、ジッポをよく知るおじさんにはどっかシコリが…(笑)。
でもって、最後にインプレッションを。
オートキャンプやスキーでは使い捨てカイロの方が使いやすいかも知れない。ただ、トレッキングや山登りのように余計なゴミを出したくない場合には便利だし、たぶん暖かさも上だと思う。 あとコレに関しては、スタバ斉藤さんのコメントが笑える。
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