2008.11.13 (Thu)
ネットラックスタンド スノーピーク
いつからだろうか…
キャンプで使った食器や鍋を乾かすのに干物用の網を使うようになったのは
僕の記憶では、そのアイデアは創刊間もない頃のガルヴィか、山渓のアウトドアあたりで紹介されたものだと思う。当時は今のようにキャンプコーナーで売っているはずもなく、釣屋さんに行って手に入れたものだ。
確かに… このネットを使うことで食器は乾いた。だが、家族4人分を入れればかなりの重量となり、その吊り場所に僕は頭を悩ませた。タープのポールでは幾らなんでも負担が大きすぎるし、かといってそう毎回都合よくサイトの近くに太い木があるわけもなく…
そんな中で登場してきたのが、このネットラックスタンドだった。キッチンスタンド、ガビングスタンドと並ぶ、スノーピーク・キッチンシステムの一翼を担うアイテムである。
スタンドである一番のメリットは、吊るさなくても良いことだが、それが今のキャンピングスタイルにとっては重要な意味を持つ。近代のオートキャンプはドーム型のシェルターが基本。このネットラックスタンドは、吊るすための棒やハンガーが要らないため、その中で使うには最適なのだ。今は専用に天板がオプションされているようだが、写真のように1枚の板があれば、上にモノを置くことができる。

スノーピーク(snow peak) ネットラックスタンド
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2008.11.04 (Tue)
スノーピーク キャンプバケツ
本来は水場から離れたサイトや河原で、キャンプに必要な水を運んでくるものらしいのだが(笑)、実際にそんな使い方をしている人を僕は見たことがない(笑)。LLbeanのキャンバストートと同じく、ユーザーはおのおの好きなスタイルでこのバッグを使っているようだ。
僕の場合は、主に車中泊で愛用している。
今は道の駅で食器を洗うような人はほとんどいなくなり、僕も長期の旅では汚れた食器をキッチンペーパーで拭いて使う。しかし、いつかはそれらを洗剤できちんと洗う必要があるわけで、洗濯の為にキャンプ場を利用したり、あるいは帰宅後にまとめて汚れた食器を持ち帰る際に、それらをこのバケツに入れてキャリーするようにしている。濡れてもいいし、何より丈夫で多少は重い物だって入れられる。また急いでビールや小さなスイカを冷やしたい時にも活躍してくれる。
車中泊では多目的に利用できるアイテムを使うのが常道。その観点からすると、このバッグは素晴らしい。

スノーピーク(snow peak) キャンプバケツ
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2008.10.29 (Wed)
スノーピーク(snow peak) ファイヤーサイドグローブ
ダッチオーブン用のグローブといえば、赤いロッジかこのスノーピークの製品か使う人が多いようだ。僕は長年コーナンで買った(多分…キャプスタだったと思うが定かではない)3本指のミトンタイプを愛用してきた。片手しかないが980円は魅力的な価格であり、2つ買い揃えても、SP社のファイヤーサイドグローブの半額にも満たない(笑)。
もちろんハメ心地には雲泥の違いがある。ファイヤーサイドグローブは、二重構想になっていて中は手が入れやすくソフトタッチだ。糸や生地には難燃性の素材を用いており、万一の際にも一応の備えは施されている。
もっともダッチオーブンでは、ダッチ鈴木のようにグローブで火のついた炭でも持たない限り、両手にグローブをする機会はほとんどないのだが… そりゃ〜絵になる(笑)。
おそらく、このグローブがもっとも有用なのは、SP社の焚き火台に燃える薪を入れたまま移動する時かも知れない(笑)。
ただし、名前を書いておかないとスグに無くなるか、入れ替わってしまうのが、スノーピーク製品の困ったところ。まだこれはマジックが使えるだけマシかも。

スノーピーク(snow peak) ファイヤーサイドグローブ
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