▼ カセット暖

なんでコレ、いままで紹介してなかったんだろ…(笑)。
ウインターシーズン真っ盛りになってからでは、やや遅すぎの感もありますが、それでもやっぱりスグレモノなので取り上げたいと思います。
キャリーできて電源不要、しかもパワフルな暖房器具ということでは、このカセット暖に勝るものは未だ出てきていないようです。一時期品切れとなり、モービルクールみたいに廃盤になってしまうのかと思われましたが、再び登場。写真の僕が使っているモデルよりも、低温時の性能がアップしているようです。
これはスキーやフィッシングでもかなり有効。僕はバードウォッチングのような動かない場所での撮影時にもよく使っています。カセッカートリッジが1時間で1本消化してしまうのは若干困りモノですが、それ以外は十分満足。お勧めの逸品だと思います。
|
|
|
|||
|

今日の主役は、ワンセグ携帯よりもむしろそれを乗せているテーブルの方…
とはいえ、ワンセグの映りの良さには感激。車中泊ブログのほうに詳しくレポートをしておきましたが、これだけ映れば、キャンプのテレビは携帯電話かチューナー搭載のノートパソコンで十分ですね。湖西のマキノで大阪の全部の民放が綺麗に入ったのには驚き! 多少の田舎ならけっこう使えるようです。
さて、お勧めしたいというこのミニテーブルは、たったの100円。100円雑貨のブログで取り上げても良かったのですが、こっちに持ってきたのにはもちろん、それなりの理由があります。
みなさんは、テーブルランタンをお使いになられませんか?
ローソクでもかまわないのですが、それらの光源を普通にテーブルの上で灯すと、実は周辺は暗いんですね。それは、諺にある「灯台下暗し」の理屈と同じで、自分が影になってしまうからです。そこで、写真のような小さなテーブルというかステージに置くようにすると、グンと周囲が明るくなります。またテントのように狭いところでも、これなら邪魔にならずに、ワンセグだって置けるわけ。つまり家庭内よりもフィールドで使い応えがあるグッズだと思うのです。たたんでしまえば、どこにでも入るくらいのコンパクトさというのもいいですね。
もちろん、ワンアクションテーブルですよ(爆)
|
|
|
|||
|








