2008.10.05 (Sun)
キャンプに使いたい大きな傘
まず最初に… 今回の主役は、コールマンのバースディ・ランタンでも、シェラデザインのテントでもないことを断っておくとしよう(笑)。
さて、傘をさしながら作業をしたり、あるいは荷物を運ぶことが多い雨のキャンプで、使いたいのは写真のように大きな傘。
強度とサイズ的にはゴルフ用がピッタリなのだが、大きなブランドロゴがプリントされていたり、ビビットカラーだったりと、いまいちフィールドにはしっくり来ない。一方、スノーピークの傘は機能的には◎だが、いかんせんサイズが小さすぎる…
そんな中で見つけてきたのが、このジャックウルブズスキンの黄色いアンブレラ。実はコレは小型のビーチパラソルなのだ。仕様が2Wayになっており、本体を尖ったつなぎのポールか、グリップ部分のどちらかにジョイントできるようになっている。UVケアーはどうか分からないが、生地は厚手で2重になっているから、少々の風にも負けることはない。
残念ながら、廃盤となりました。
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2007.09.21 (Fri)
スポーツマンクッカー ダッチオーブン
ロッジに、スポーツマンクッカーと呼ばれるオーバルタイプのダッチオーブンがあったことをご存知だろうか…
一説によると、このタイプは写真のレインボートラウトやシーバスなどのデカイ魚を調理する為に作られたとのこと。同じサイズのグリルもあり、それを使えば満遍なく底から加熱をすることができる。上火が必要ならチャコスタを2つ置くといい。僕は重いグリルは使わず、同じく廃盤となったユニフレームの焚き火台Lを台に使っている。このダッチオーブンで作るメニューとしては、鯛などのロースト、塩釜焼き、他ではパン。特にパンは一度に数を焼き上げられるのでイベントでは重宝している。
たまにデッドストックがオークションなどで出品されるようなので、手に入れたいという方は時々チェックをいれてみるといいだろう。
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2007.09.19 (Wed)
カセットガス式 BBQコンロ
う〜ん、これまで廃盤になってしまうのか…
ここ数年のイワタニ産業は明らかにアウトドアから撤退の方向にあるようで、あれだけ人気を誇ったアウトドア用の3WAY冷蔵庫「モービルクール」も手放してしまうなど、ファンとしては一抹の寂しさを感じる。一時期の小川テントもそうだったが、今は元気を取り戻しどんどん新製品もリリースしているので、できればイワタニさんにも頑張って欲しいところだ。
さて… 写真の製品はカセットガス式のBBQコンロ。キャンプ場では、よほど炭を熾すのが面倒な時にしか使わないが、車中泊では実に便利で愛用している。炭の準備と片づけがないわけだから、手軽にグリルができ、ほとんどゴミも出さずに済むのだ。炭の燃え残りはキャンプ場のように専用の廃棄場所がないと扱いに困るが、どうしてもという場合は、カップ麺などの器に水を張り、そこに入れてしばらく置き、完全に消化を確認してから燃えるゴミとして持ち帰るか、捨てられる場所で廃棄するといい。同じような仕様の「ろばた大将」も同様に廃盤になった模様だ。
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