2009.06.26 (Fri)
ELPA イエロー 虫除けランプ
アウトドアの世界では、けっこう昔から虫は黄色やオレンジの光を嫌うと言われてきた。
確かにそういうホヤを使ったランタンも発売されていたし、言われてみればカブトムシやクワガタは白い蛍光灯の下でよく捕まえた...
だが、それはなぜなのだろうか?
写真の商品の説明では、蚊などの昆虫が好んで集まる500nm以下の短い波長の光をカットしてあるため、虫が集まりにくくなっているという。実際にフィールドで試した結果は、効果が出る虫と、そうでない虫がいる... つまり万能ではないという感じがした。
ただ減るだけでもありがたいと僕は思うので、一応夏は持参するようにしている。
特に車中泊の場合は、スライドドアやリアゲートを開けて作業をしていると、どうしても車内に虫が入りやすく、こういった対策は欠かせない。
蚊などの虫が集まりにくい!【E-26】【40W】虫除けランプ 110V/ERSY110V40W
最近では紫外線をカットすることで虫を寄せ付けない蛍光灯が開発されているようだが、まだ一般的なソケットで使える電球タイプにはなっていないようだ。
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2009.06.15 (Mon)
ドクターヘッセル インセクトポイズンリムーバー

このポイズン・リムーバーは、本当に古くからあるアウトドアグッズの定番だ。応急用品ではロングセラー商品だと云えるはずだが、なかなか店頭ではお目にかかれなくなってきた。
昔に比べれば、厄介な毒虫は減り、また高品位な薬が開発されたせいだろうか...
しかし、今でも北海道に行くのなら、念のためにこのくらいのグッズは用意してでかけることをお勧めしたい。アナログながら、虫に刺された直後の応急処置をする道具としては、これに勝るものは見当たらない。構造は簡単だが、その威力には目を見張るものがあるように思うのだが...(笑)
ちなみに痒み止めだが、ムヒ程度の薬ではおそらくほとんど効果は期待できないと思う。意外に効くのはハッカオイル。ムヒに比べると値は張るが、防虫効果も高くお勧めだ。
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2009.06.10 (Wed)
電撃ラケット

要らぬ殺生は不要なれど、やらなければこちらがやられる...(笑)。
多少は大袈裟だが、北海道でキャンプを楽しむには、蝿取り紙と電撃ラケットは必需品だと思う。
一番の敵はアブである。
皆さんは「蝦夷」と名のつく生物が、本州の同類種に比べてサイズがデカイということをご存知だろうか?
蝦夷リス、蝦夷シカ、蝦夷イワナなどなど、生態学的にも寒冷地ではカラダが大きくなることが検証されているらしいのだが、アブにいたっては見た目はもう本州のクマバチと変わらない...
しかも奴らは車の排気ガスを好むらしく、キャンプ場に着いたはいいが、何度か数10匹もの軍団に車を取り巻かれ、降りるのに難儀をさせられた。
そこで持参するようになったのがこの電撃ラケットである。
使い方はいたって簡単。振り回すのではなく、虫をラケットに当てさえすれば良い。でもなぜか振りたくなってしまうんだな、これが(笑)。おかげで気絶させるだけで済んだ虫が、何匹も昇天しているかも知れない。なお、僕は電撃面には触ったことがないので、もし人が触れたらどうなるのかは未知の話だ(笑)。
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